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小島よしお、42キロ完走で「そんなの関係ねぇ!」4時間17分の激走と“異例の正装”にファン驚愕


お笑いタレントの小島よしお(45)が3月1日、自身のInstagramを更新し、東京マラソンを完走したことを報告した。

小島は「完走ピーヤ!4:17」と投稿し、4時間17分でゴールしたことを明かした。途中で足が痛くなり、昨年よりタイムは落ちたというが、「そんなの関係ねぇ!」と自身のギャグを交えながら前向きな姿勢を見せた。最後には応援への感謝もつづり、ハッシュタグで東京マラソンとゴールドリボンを添えた。

今回の東京マラソンで小島は、いつものカラフルな海パン姿ではなく、ゴールドの海パンにゴールドリボンが描かれたTシャツ姿で出走した。普段は上裸スタイルでおなじみだが、今回はチャリティーを意識した装いとなり、スタート時から「普段より服着てる」と話題になっていた。

沿道では多くの観客から声援が送られ、小島も走りながらおなじみの「ピーヤ」を披露したという。コメント欄には「40km前でピーアして下さりありがとうございました」「走りながらピーヤ出来るの凄いですね優しいファンサービスですね」「36キロ付近、しんどいところで優しくピーヤありがとうございました」など、実際に目撃したファンからの具体的な感謝の声が寄せられた。

特に30キロ以降の苦しい局面でもパフォーマンスを欠かさなかったことに対し、称賛の声が相次いだ。フルマラソン終盤は体力的にも精神的にも厳しい時間帯だが、その中でファンサービスを続ける姿勢が、多くのランナーや観客の心を打った形だ。

東京マラソンは国内外から多くのランナーが参加する大規模大会として知られているが、小島よしおは芸人としての存在感を放ちながら、ランナーとしても真摯に42.195キロに挑戦した。タイム以上に、ゴールドリボンを身に着けた姿と沿道での温かな交流が印象に残る大会となった。

芸人として笑いを届け続ける小島よしおだが、マラソンでも変わらぬサービス精神を発揮した。完走ピーヤの一言とともに、多くの人に元気を与える一日となった。

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