
メッセンジャー黒田(56)が2日までにYouTube「くろだ煮」を更新。同期の吉本新喜劇座長アキ(水玉れっぷう隊=57)との対談が実現した。
「(黒田とは)めっちゃ嫌い者同士なんです! デビューから35年を経て、初めて1対1で話すんです」とアキ。黒田も「アキは昔から、めちゃ女の人にモテまくっていたから、誰からも恨まれていた」と2人の間に距離があったことを認めた。黒田の相方あいはらや同期の桂三度と一緒に行くことはあっても、アキは黒田とは2人で飲みに行くことも一切なかったという。
「僕に話してくれたのは、先輩の宮川大輔さんと矢野兵動の矢野さんしかいなかった」(アキ)
黒田は若かった当時を思い出して「(アキは)めちゃ怖いんですよ。(アキの相方)ケンも『アキは(格闘技をやっていて)とにかくケンカが強い』と言っていた」。
あいはらが楽屋でふざけてアキ相手にプロレスごっこをしていた時のこと。「あいはらが『もっと来い!』とか言うから、つい本気になって」両足に力を込めるとバキバキッ! 「あいはらのあばら骨が折れてもうたんです」と黒田。メッセンジャーにとって、ちょうど漫才賞レース本番の3日前の悲劇だった。
「もっと加減してくれたらよかったのに。あいはらは胸にぐるぐるサラシを巻いて、漫才をやった」と黒田はアキに30年越しの恨み節をぶつけていた。
