
ユーチューバーのヒカル(30)が先月26日、自身のyoutubeチャンネルで発言した内容が物議を呼んでいる。
ヒカルといえば先日、「ディズニーでデートしました」というタイトルの動画のさりげない会話の中で自身の納税額が1億円を超えていることを明かしたところ、「いちいち億こえてるとか言わなくてもいい」と冷ややかな声が寄せられてしまったばかり。
そんなヒカルはこの日、「1人では限界なので仲間に力を貸して欲しいとお願いしました」というタイトルの動画をアップ、チャンネルのレベルアップを図るために仲間の力を頼るべく、チームでの作戦会議の模様を包み隠すことなく公開。その会議のなかでヒカルは、先日炎上した自身の食事マナーについて言及したうえで、該当シーンをカットすることで批判を防ぐことができたのではないかと問題提起しているのだが、この発言に対し一部ネット上ではツッコミが殺到している。
「マナー悪かった張本人がその編集にケチ付けてるシーンなんて動画にしたらまた燃えるのは簡単に想像つく」
「編集でカットしなかったのが悪いと逆ギレの印象になってしまって、プライドの高さが顕著に出てしまっていると思いました」
「人を責める前にまずはご自身の行いを見直せ」
「自分が不利になるような面を揉み消す思考ではなくて自分磨きをしてほしい」
動画を晒さなければ炎上しなかったということは事実としてその通りかもしれないが、責任を転嫁するかたちで本質的な問題解決をしようとしないヒカルの姿勢は共感を得られるようなものではなかったようだ。