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小室圭さん、謎だらけの留学に新疑惑?現地空港でSPなしの異変のワケ


 秋篠宮眞子内親王と婚約が内定している小室圭さん(26)が、8月7日、留学先のアメリカに旅立った。小室さんは、米国での弁護士資格の取得を念頭に、ニューヨークのフォーダム大学ロースクールで3年間、J.D.学位(法務博士 Juris Doctor)の取得を目指すものと思われる。


 この日、成田空港で小室さんを出迎えたのは大勢の報道陣。その騒動をさけるように7名ものSPが小室さんの安全を確保していた。だが、翌8日にデトロイト経由で降り立ったNYのラガーディア空港で小室さんを待っていたのは、2、3名の大学関係者ら。小室さんは報道陣の強引な取材から守られることもなく、顔をしかめながら寂しく去っていった。


 どうやら、”月に700万円”(『女性セブン』小学館 18年4月26日号)、”自宅とダブル警備なら2億5000万円”(『週刊女性』主婦と生活社 8月21日号)とも言われた厳重警備は、現地では解除されるようだ。


 この手のひら返しのSP解除に、今回の留学を「実質的な手切れ金付きの所払い」と見るマスコミ関係者も多い。


■資金の出所不明!? なぞの”ラッキー”にめぐまれた米国留学


 そもそも、フォーダム大学ロースクールの授業料は年間5万9500ドル(660万円)、さらに渡航費や生活費を含めると、トータル計3,000万円前後の費用がかかると見られる。学費については”超特別待遇”と揶揄される「返済義務のない、大学からの奨学金」(毎日新聞)で賄われる。残りの費用も「”いちパラリーガル”に対して特例」(弁護士関係者)とも思える、奥野法律事務所の援助で切り抜けるという。


 これは、彼が眞子内親王の婚約者であることの恩恵と考えて間違いない。この甘すぎるサポートが宮内庁にとって、ある種の手切れ金代わりだという。


「米国の名門大学が、東京医大顔負けのコネ枠(レガシー入学)を設置しているのは公然の話。しかし、入学は許しても卒業は厳しいというのが実情です。小室さんの入学したのはロースクールですが、授業以外に予復習などに10時間以上取られる過酷なスケジュール。小室さんは英語堪能とはいえ、所属事務所では『日常会話は問題ないが、法律の専門用語には対応できていない』と言われています。東京三菱UFJ銀行を2年で辞めてしまう堪え性のままでは、J.D.学位もバーイグザム( NY州司法試験)も厳しいと見られます」(週刊誌記者)


 つまり、小室さんが国内にいても週刊誌に叩かれ、慎ましい皇族費の中から毎月数百万円が警備費として消えていく。それならば、いっそ体裁よく海外留学をしてもらった方がまだ良いという判断だという。途中リタイアとなれば、さすがに小室さんといえど身を引くしかない。合格しても、国民が納得する最低限の肩書は得てくれる。両ケースを想定に入れての”江戸所払い”といったところか。


 交際発表以来、ご心労続きの秋篠宮文仁親王。「納采の儀は現状では困難」とのご意向を思えば、小室さんには何としても男をあげて帰国してもらいたいものである。

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