疲労回復専用ジムZERO GYM(ゼロジム)のMIHOです。

運動不足による死亡者数は喫煙、高血圧に匹敵!

健康に関する豆知識をお届けしていきます。今回のテーマは【運動】です!

前回は食事の重要性についてお話をさせていただきましたが

今回は運動の重要性にスポットをあててお話をしていきたいと思います。

とある調査では、日本では運動不足による死亡者数が

喫煙、高血圧に次ぐ第3位でその数は年間5万人であることが発表されています。

この数字、ビックリしませんか?

参考(https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/kenkou-undou/undou-sibou.html)

 

運動不足はがんの発症リスクを高くする

また厚生労働省の統計によると運動・禁煙・節酒・減塩・適正体重の5つの健康習慣の中で

実践している習慣の数が多いほど、がんの発症リスクが低くなる事が分かっており、

運動不足ががんの発症リスクやがんによる死亡率を高くする一つの要因となっています。

参考(https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/kenkou-undou/undou-sibou.html)

 

また、運動を行なう事で得られる効果は将来的な疾患予防だけでなく、

日常生活においても気分転換やストレス解消に繋がり、

メンタルヘルス不調の一次予防としても有効であると言われています。

参考(https://heisei-ikai.or.jp/column/exercise-mental-health/)

 

運動は身体的にも精神的にも良い事づくし!

ストレッチや筋力トレーニングでは、腰痛や膝痛が改善する可能性が期待でき、

中強度の運動※によって風邪にかかりづらくなる健康的な体型を維持することで

自己効力感が高まるとも言われています。

(※中強度の運動とは・・・犬の散歩、山歩き、軽い運動など)

参考文献(https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/kenkou-undou/undou-sibou.html)

 

運動は身体面だけでなくメンタルにも影響を及ぼします。

精神的、心理的、社会的効用など幅広い効果が期待できるのです!

そう考えると運動って良い事づくしですよね!

 

運動不足のサインとは?

次に、世の中に運動不足の人達が果たしてどれくらいいるのか
そして運動を習慣にする事でどのようなメリットがあるのかをお話していきたいと思います。
 
下記に一つでも当てはまる方は要注意ですよ!
 
●長い時間歩くと腰や膝が痛くなる
●ちょっとした距離でもすぐにバスや電車に乗ってしまう
●エレベーターやエスカレーターをついつい使ってしまう
●立ったままでは靴下が履けない
●立ち上がる時に机や椅子などに手を掛けてしまう
●20分くらいの歩行距離を長く感じる
 
皆さんどれくらい当てはまりましたか?

18歳以上の成人に行なわれた調査だと、日本では3人に1人が運動不足であると言われています。
 
そしてスポーツ庁の調査によると80%以上の人が自分自身の運動不足を感じています。
 
またコロナ禍による運動不足で不安を抱えている人が増え、世界16ヵ国の16,000人以上を対象にした実施した調査だと、コロナ禍による運動不足で悩んでいる割合は日本がトップでした。
 
皆さん「危機感は持ちつつもなかなか習慣化できない」というのが実情なのかもしれないですね。
 
 

運動を習慣化するメリットとは

運動を習慣化すると病気のリスクが下がるだけでなく仕事のパフォーマンスの向上、メンタル改善、人生の質の向上にも繋がります。
 
理由としては
 
1. 脳が活性化されて集中力や記憶力、思考力が高まり仕事の効率が上がる
2. 自己管理能力がつく為、スケジュール管理が上手くなる
3. 清潔感が出て、印象がアップする
4. 体が引き締まるので見た目が良くなり、自分に自身がつく
5. 心に安らぎをもたらずセロトニンが分泌される為、ポジティブになれる
 
などなど。
 
ちなみに世界の名だたる実業家、、、
AppleのCEOティム・クック、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ、
サントリーホールディングスの新浪剛史氏など彼らは全員日々の生活に運動を取り入れています。
 
日々の何気ない運動習慣が、未来の20年の30年の過ごし方を劇的に変化させてくれます。
「人生100年時代」です! 是非運動習慣を取り入れましょう!
 

運動不足を解消できる日常の一工夫

ここまで運動の効果を紹介してきましたが、

”運動って何から始めたら良いんだろう?

毎日仕事で忙しくて運動する暇がないな。運動苦手なんだよなあ。

そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ここからは日常生活での一工夫で運動不足を解消できる方法をご紹介しますので

できる事から是非始めてみてください(*´ω`)♪

 

【1】階段を使おう!

エスカレーターと階段があったらできるだけ階段を使いましょう!

階段上りは一段で0.1キロカロリー

一般的に一階分の階段は15~20段ほどなので

1階分で2キロカロリーぐらいですが塵も積もれば山となります。

日々心掛けていきましょう!

また下りは上りの半分、約0.05キロカロリーですが、

上りと下りでは違う筋肉を使うので

どちらも積極的に階段を使っていきましょう!

 

【2】できるだけ早歩きをしよう!

早歩きはゆっくり歩くのに比べて消費カロリーが2倍

姿勢を正して歩けば効果は倍増です。

背筋を伸ばし、顎を引き、すっと膝を伸ばして歩くようにしましょう。

余裕があれば職場や自宅の最寄り駅より1駅手前で降りて歩くのもオススメです!

 

【3】姿勢を正して座ろう!

実は姿勢を正すだけで

体の中の最も大きな筋肉である大腿四頭筋とインナーマッスルを鍛えられ

基礎代謝がアップします。是非座り方を正してみましょう!

 

1,太ももを揃えて膝を付ける

2,膝の角度は90度。太ももと床と平行に保つ

3,背もたれにもたれかからず背筋を伸ばす

4,アゴを引き、頭は真っすぐ前を見る

 

この座り方をキープしようとすると意外とキツイです!

ただ座り方を変えるだけでも体に変化を与える事ができますので

是非チャレンジして見て下さいね(*´ω`)♪

全て一つ一つの運動量はわずかですが、1週間、1年単位でみると大きな効果につながりますよ!

 

おうちやオフィスでできる簡単ストレッチ

 

次に、おうちやオフィスでできる簡単なストレッチを2つご紹介したいと思います。

スキマ時間に是非チャレンジしてみて下さいね。しつこいですが”継続は力なり”ですよ!

 

【1】肩こり改善ストレッチ

●背中の後ろにある肩甲骨を動かすと上半身の血流が良くなり

リンパの流れを促す事で肩こり改善に繋がります。

また長時間のPC作業で丸まってしまった胸を開く事で猫背改善にも効果的なストレッチですよ!

1.両手を背中の後ろで組み、吸いながら胸を反らせて斜め上を見上げる。
2.両手の親指が下を通るようにしながら手の平をクルっと後ろの壁に向ける。
(※意外とキツイです!できる範囲でOKですよ!手の平を反対に回してしまうと肩が丸まってしまい効果がありませんので注意!)
3.このまま肩を左右へと揺らす

 

【2】足のむくみ解消ストレッチ

●座りっぱなしが続くと血流が滞り、体に様々な不調が出やすいです。

”第二の心臓”とも言われているふくらはぎにアプローチを掛けていく事で

全身に血流が巡りやすく冷えや浮腫み、肩こり、腰痛等の不調が改善されやすくなります。

1.椅子に浅く腰掛ける
2.吐く息では右足をゆっくりと持ちあげる。この時、つま先は天井へ向けてかかとは前へと押し出し、ふくらはぎやモモ裏が伸びている事を確認します。
3.吸う息でゆっくりと足を下ろして、反対も同じように行ないます。

2つともスキマ時間にできる簡単なストレッチですので是非仕事や家事の合間に行なってみて下さいね♪

 

またyoutubeのZEROGYM公式アカウントにて様々なストレッチをご紹介していますので
是非見てみて下さい(*´ω`)

【YouTube公式アカウント】https://www.youtube.com/channel/UCuhVK4daZvfcJ_wZ_6y8bgg

【食事改善プログラム始まりました♪】

ZEROGYMではプロの管理栄養士がマンツーマンで食生活の改善を行なっていきます。5月か
ら始まりましたが、続々とお申込みをいただいており、ご受講者様からはもっと続けたい!と
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是非この機会に体の内側からもコンディションを整えていきましょう!
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情報提供元:BUSINESS LIFE
記事名:「運動不足はメンタルにも影響を及ぼす!