
大阪・関西万博の目玉の一つ「空飛ぶクルマ」のデモンストレーション飛行が、近く再開されることになりました。4月26日に丸紅がデモ飛行を行っていた際、機体の部品が壊れて中止されていましたが、部品の強度不足が原因と分かり、安全性を確認した上で再開されます。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「空飛ぶクルマのデモ飛行再開」を解説します。
Q どうしてデモ飛行が中止されていたの?
A 4月26日にデモ飛行中、機体の部品が壊れるトラブルが起きたため、安全のために中止されていました。
Q どんなトラブルだったの?
A 着陸態勢に入ったとき、モーターを覆うカバーが落ちてしまいました。丸紅によると、モーターとバッテリーをつなぐ部品の強度が足りず、モーターが外れてカバーが落下したそうです。
Q どうやって安全を確認したの?
A 仕様通りの部品に交換し、国土交通省も運行再開に支障がないと判断しました。
Q デモ飛行はいつから再開されるの?
A 早ければ9日にもテスト飛行が行われ、安全に問題がなければ21日まで会場内の離着陸エリアでデモ飛行をする予定です。
