StartHome小説大賞【私から色が消えた日】作者の静間弓さんにインタビュー

9月10日(金)〜9月30日(木)に開催された『StartHome小説コンテスト』において栄えある大賞作品に選ばれた【私から色が消えた日】。
今回は、私から色が消えた日の作者である静間弓さんにStartHome編集部がインタビューを行いました!
ぜひご覧ください。
ー小説を書き始めたのはいつ頃ですか。また初めたきっかけはなんでしょうか
一番最初は小学生の頃です。
空想をしたり、ひとり芝居をするのが好きだった幼少期に、自分の頭の中の世界が目に見えるようになったらいいなあと思い書きおこしてみたのがきっかけでした。
はじめて書いたのはファタジー小説でしたが結末まで書き終えることができずに断念しました(笑)
でも高校時代に思い出したように執筆を再開し、それから小説家になる夢を見て今日まで少しずつ書いてきました。
小説を書き始めたのはいつ頃ですか。また初めたきっかけはなんでしょうか
短編小説に挑戦するのは初めてだったので正直信じられない気持ちでいっぱいでしたが本当に嬉しかったです。
「泣ける」という分野は自分自身得意とするジャンルではあったので、認めていただけたことで更なる自信につながりました!
大賞のメールを見たのは旅行中だったのですが、小説を書いていること自体まだ家族以外誰にも話していないので喜びを顔に出さないよう必死になりながら心の中では大喜びのガッツポーズをとっていました。
大賞作品に込めた想いについてお聞かせください
短いお話の中でふたりの関係が近づいていく様を読書に伝えられるよう丁寧に描きました。特にテラスでのシーンが好きでふたりの可愛らしいやり取りはこだわったところです。
そして「泣ける」とはいっても“可哀そう”になってはいけないなと、障害をテーマにしながら感動と共に未来に希望がもてるような作品にしたいという思いを込めました。
大賞作品は何から着想を得ましたか
私の小説は、基本的に「自分の理想やなりたい姿」が詰まっていたり「好きな女優さんにこんな役を演じてほしい」という観点から書き始めることが多いです。
そして今回のお話は私が大好きな“永野芽郁さん”の明るく元気な姿をヒロインの奈々子に投影しました。
目の見えない女の子の恋を描いてみたかったのと、永野芽郁さんが演じてくれたらどんなにつらい境遇にいる女の子でも逆に勇気を与えてしまうような前向きさのある女の子になってしまうのでは…と思いながらイメージを膨らませました。
ー普段、どのくらいのペースで小説を書かれていますか
執筆スピードがとにかく遅いので1年に2作書き上げられればいい方です。映画・ドラマがとにかく好きなテレビっ子なので、仕事をしながら毎日少しずつ書き進めています。
ー受賞作「私から色が消えた日」を書く際に心がけていたことはなんですか
奈々子の仕草や行動には注意して書きました。「元気・強い・明るい・前向き」といったキーワードを忘れずに、盲目となってしまったつらさを見せない女性に見えるように心がけました。そしてだらだらとした印象にならないよう、短いストーリーの中でふたりの関係性の移り変わりが分かるように努力しました。
ー今回受賞するまでの小説投稿歴があればお聞かせください
いくつかの小説投稿サイトで執筆させていただいております。
先日、ベリーズカフェさんのコンテストで大賞をいただいた『愛を孕む~御曹司の迸る激情~』という作品でデビューいたしました。
ー最後にStartHomeへ何かメッセージをどうぞ!
StartHome様の記念すべき第1回小説コンテストで大賞に選んでいただけたこと光栄に思います!
多くの方の目にとまる場所で掲載されることになり今でも夢見心地ですが、『私から色が消えた日』がたくさんの人に読んでもらえていたら嬉しいです。よろしくお願いします!
  • 静間弓さんの大賞作品【私から色が消えた日】1話を読む
  • https://home.kingsoft.jp/news/blog/blog/53155.html?from=recent_v2_blog
    そんな静馬弓さんのTwitterは
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