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敏感肌でもキメツヤ肌が作れる!ファンデーション「肌十彩」ベースメイクテク








無添加ミネラルベースメイクで作る崩れ知らずのきめツヤ美肌







無添加で肌への優しさにこだわったスキンケアブランドの然より、今年の5月に発売された新商品「肌十彩」。

これまでのコンセプト通り、天然素材を利用したスキンケア目線のBBクリームとパウダーファンデーションは、肌に優しいだけでなく、大人の悩みをしっかりカバーし美肌を作ると早くも評判です!

そんな「肌十彩」にはメイクアップアーティストの市川さんも太鼓判をおすほど。






そこで、肌十彩を使ってより美しく肌を仕上げるポイントを聞いてきました。




使いかた(監修:市川摩衣子さん)




「肌十彩」の強みは「ツヤと透明感」「カバー力」「崩れにくさ」です。

これを生かすためのメイクテクをご紹介します。

基本はとっても簡単な2ステップ。

しかしもともとカバー力がかなりあるファンデのため、ただ塗るだけだとその良さを十分発揮できないかも。

キメツヤ肌のために美しく仕上げるコツを伝授します。




1.「つや肌BBクリーム」を薄く顔全体に塗る




BBクリームを使う量は、1回のメイクでだいたい5ミリ粒大。

これを、いきなり顔全体につけようとせずに、頰の高いところに小さく点おきしながら指、もしくはスポンジで薄く広げていきましょう。



上級テクニックとして、BBブラシで丁寧につけると、より美しくカバーできます。










2.「きめ肌パウダー」を薄くつける







きめ肌パウダーはかなり粒子が細かいです。上手につければ、陶器のような滑らかな肌を作れます。

付属のパフでつけますが、慣れていないと一箇所にたくさんつけ過ぎてしまいムラが出やすいので、少しずつとって優しく当てるようにつけていきましょう。



個人的にはBBブラシをパウダーに使うのもオススメ。

毛先にポンポンと軽くパウダーをつけ、テカリや皮脂が気になるところからトントンと軽くタッチするようにパウダーをつけます。

ムラになりにくく、程よく肌の凹凸にパウダーが入り込んでフラットに見せてくれます。






最後にパフで目元や小鼻など凹凸のある細かい部位や、ブラシの後に全体を馴染ませるのに使うと、さらに仕上がりがアップします。







上手な使い方のポイント




肌十彩は、一般的なファンデーションと比べてとてもカバー力が高くテクスチャもしっかりしているので上手に使えばとっても美しい肌を作れます。その分普段お使いのものと同じ量を使うと厚塗り感が出てしまいやすいので、さらに綺麗に仕上げるコツをご紹介します。




メイク前のスキンケアでたっぷり保湿




クリームを薄く伸ばせるように、メイク前のスキンケアはしっかり保湿しておきましょう。




BBクリームは少量ずつつけて伸ばしていく




BBクリームは初めから多くつけず、ほおなどの顔の中心部に少量つけて、少しずつ広げて薄くのばしていきましょう。

ほおや鼻などの高い部分や、カバーしたい目元のCラインなどはきっちり塗って、フェイスラインや髪の生え際にはうっすらとつける程度でOKです。




パウダーは顔全体でなく部分使いがオススメ




パウダーをつけなくてもBBクリームだけで十分肌が綺麗に仕上がりますが、カバー力と崩れにくさアップのために、皮脂が出やすい・テカリやすい・毛穴が目立つところだけ、部分的にブラシで優しくトントンとパウダーをつけるのをオススメします。顔にいきなりつけずに、まずは手の甲などで軽くあてて余分なパウダーを落としてから使うとうまくいくと思います。




二色のパウダーを活用して小顔メイク




パウダーは二色あるので、顔の凹凸に合わせてハイライトをつけると、立体感ある小顔に仕上がります。

鼻筋、眉間、Cライン、目の下&頰の高いところにはライトカラーを。

頰の下、髪の生え際、フェイスラインなどにはナチュラルカラーをつけて、さりげなくお顔の奥行きを出してあげると、顔全体が引き締まった印象に。




色白、色黒の方は購入前に色の確認を




肌十彩は1商品で幅広い肌に対応できるようにできてはいますが、とても肌の白い方や、日焼けしたり色黒の場合には、色が合わないと感じる場合もあります。

そういう方は、購入前に色を試してみるか、買った後にトーンアップできる下地などを使って肌色を調整するのが必要かもしれません。




こんな人にオススメ





素肌に自信がない、アラフォー、アラフィフの方に




肌十彩は、「毛穴」「色むら」「シミ」「くすみ」「くま」などの、年齢肌の様々なトラブルをしっかりカバーしてくれるのが最大の魅力。

さらに生き生きとしたツヤを与え、透明感も出ますので、厚塗りでごまかさずにマイナス5歳肌が目指せます。




ニキビや肌荒れしやすい、敏感肌の方に




化粧品によって肌がかぶれたり、ヒリヒリしたりと、メイクアイテム選びが慎重になってしまうような敏感肌の方にも概ね問題なく使えるベースメイクです。

肌荒れの原因になりがちな刺激となる成分がとても少なく、マイルドな使い心地ですので、ちょっとお肌の調子が悪いな、というときでもお使いいただけると思います。




ブルーベースの普通〜やや色白の肌に使いやすい色




BBクリームもパウダーも、一見すると少しくすみがかった色に見えますが、肌につけると明るく血色よく見せてくれるのがこちらの商品の特徴です。

秘密は色素のピンクシリカ。くすみを飛ばして透明感を与えるピンク〜ラベンダー系の色味で肌をコントロールしてくれています。

そのため、肌も青みがかったブルーベースのお肌にマッチしやすく、標準〜やや色白めの方ですと特に相性がいいでしょう。


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