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まるで「とりよせバッグ」?IKEA、AR体験と連動した高さ約6mの巨大なバッグを製作!


世界的家具メーカーIKEAは、家具配置シミュレーションや教育的な店内ゲームなどARを積極的に活用していることで知られています。

今回新たにAR体験と連動した、高さ19フィート(約5.8m)のIKEA FRAKTAキャリーバッグが登場することになりました。



巨大なFRAKTAバッグが都市のど真ん中に登場

このバッグは同社の新しいブランドプラットフォームのキャッチコピーである「手頃なデザイン。無限の可能性。」を表現したものです。

バッグにはいくつかのQRコードが装飾されており、読み取るとIKEA製品がバッグから飛び出すARアニメーションが開始し、特別オファーが表示されます。

IKEAによると、このAR体験は、Adob​​eの新しいAero Geospatialソフトウェアを使用したもので、地理位置情報技術を活用することで現実世界の場所に関連付けられた3D AR体験を可能にします。

このAR体験は、当初米国時間6月10日にニューヨークで開催される予定でしたが、カナダで発生した大規模な山火事の影響による大気汚染のため、開催が延期されました。

その後、6月17日にシカゴのミレニアムパーク、6月24日にテキサス州ヒューストンに登場する予定です。

この巨大な青いバッグは、山火事が収束し、大気環境が改善されれば、ニューヨークにも登場すると思われます。

IKEAを象徴するFRAKTAバッグをテーマにプロモーションを展開

IKEAを象徴するFRAKTAバッグをテーマにプロモーションを展開

この取り組みは、IKEAが3月に立ち上げた「The Giving Bag」プラットフォームの下でのマーケティング活動の一環です。

一目でわかるFRAKTAバッグから無限とも思える量のIKEA製品を取り出す幼い子供を主人公にした60秒の動画広告「The Giving Bag」を、ARを使うことで実際に体験できるようになっています。

プロモーションを担当した広告代理店大手Ogilvy New Yorkのクリエイティブ・ディレクターであるFanny Josefsson氏は、コンセプトについて以下のように語りました。

ブルーのIKEA FRAKTAバッグは、ストアで最も認知度の高い、象徴的なアイテムのひとつです。

人々はこのバッグを何にでも使っています!

私たちは、このバッグを、手頃な価格がもたらす可能性の象徴として使いたいと思いました。

まとめ

数多くのAR体験を提供してきたIKEAが、新しいAR体験を発表しました。

「IKEAといえばあのバッグ」といえる、FRAKTAキャリーバッグをテーマにしたものです。

バッグの中から次々と家具が出てくるのを見ると、ドラえもんの道具の「とりよせバッグ」を思い出してしまいます。

子供の頃にアニメや漫画で見たものを大人になって体験させてくれるXRは、本当に夢がある技術だと感じます。

日本でもこのAR体験が展開されるのに期待したいですね。

参考:IKEA Built A Massive 19-Foot Bag With AR Capabilities[VR Scout]








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