Oculus Connect 4では一般のRiftユーザにとっても楽しみなRift Core 2.0アップデートや、Riftの購入を迷っている消費者を後押しする価格引き下げの発表があった。発表された内容にはそうした消費者向けのものだけでなく、Oculus RiftやGear VR用のVRコンテンツを開発するデベロッパーのためのツールも含まれている。
その中核となるのが、Avatar SDKだ。VRアプリにおける一大ジャンルとなりつつあるソーシャルVRでは、ユーザの分身として活躍するVRアバターが重要な役割を果たす。2018年にはアバター機能の強化が行われる他にも、ソーシャルVRアプリの開発と運営を助けるツールが提供されるという。
Oculus Storeと並んでユーザにコンテンツを知ってもらう場となる「Explore」機能の追加や、ゲームのPR映像制作に利用できるMixed Reality Capture機能の強化も行われる。
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