新サービスの特長
1. 独自の「AI配筋計測技術」により、高精度な配筋検査を実現
- ステレオカメラ搭載の端末に、天候や鉄筋の状態など条件が異なる配筋画像を深層学習させたAIを実装した「AI配筋計測技術」により、撮影画像から鉄筋の本数、径、間隔を自動計測
- 鉄筋の検出率100%※2、鉄筋径の判別可能範囲D10~D51※3、鉄筋間隔の計測精度±5mmなど、高精度な配筋検査を実現※4
2. 検査報告書作成を含む検査時間を約60%短縮
- 当社クラウドとAI配筋検査端末とを連携し、配筋検査帳票の作成、配筋検査、検査報告書の作成まで、手作業による転記なく自動で実施可能
- 従来の配筋検査と比較して検査時間を約60%短縮し、作業を効率化
- 出来形管理※5や写真管理を行う「施工管理システム」との連携も可能※6
3. サブスクリプションでサービスを提供
- サブスクリプションで月額定額制サービスを提供。ハードウエアを購入する必要がないため、初期投資や資産管理が簡易化
本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2021/0203.html
概要:三菱電機株式会社
詳細は http://www.mitsubishielectric.co.jp をご覧ください。
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