イメージセンサーとその撮影画像を処理するAPは、通常、インターフェースの標準規格であるMIPIで接続し、イメージセンサーの数だけAPのMIPI入力ポートが必要になります。複数のセンシング用イメージセンサーを機器に搭載する場合、配線数増加によるフレキシブルプリント基板のデザイン、APのMIPI入力ポートなどに制約がありました。
本商品は、同一配線上に接続された複数のイメージセンサーを同時露光して撮影したデータを、順番にAPの1つのMIPI入力ポートへ転送するインターフェースを搭載しています。それにより、配線数が削減できるだけでなく、MIPI入力ポート数以上のイメージセンサーを接続することが可能となります。
また、主に産業機器向けに市場導入しているグローバルシャッター機能を搭載したCMOSイメージセンサーと比べて、移動体向けに低電圧で駆動することにより低消費電力化し、移動体向けのグローバルのシャッター機能を実現しています。
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概要:ソニー
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