慶應義塾大学病院ではこれまで、診療に使い秘匿性の高い患者の個人情報を扱う病院ネットワークと研究に使う医学部ネットワークが、それぞれ別のネットワークとして構築されており、一体化が課題となっていました。このため新病院棟建設に合わせ、基礎研究と臨床医療の連携を実現し医師の利便性を高めるとともに、セキュリティが確保された院内ネットワークの構築を決定しました。
NECのSDNソリューションは、複数ネットワーク間連携による利便性の向上、ネットワーク毎のセキュリティ確保、業務を止めないネットワーク運用管理などに優れており、慶應義塾大学病院が抱えるネットワークの課題解決に貢献しました。慶應義塾大学病院は今後、ネットワークの拡張に合わせてSDNソリューションの適用範囲を順次拡大していく計画です。
SDNは、NECが注力する社会ソリューション事業の中核領域の1つであり、SDNを活用したシステムを国内外で600以上納入しています。今後もビジネスインフラを支えるネットワークの提供を通じて、企業や自治体・大学などの顧客サービス向上・業務効率化に貢献していきます。
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http://jpn.nec.com/press/201610/20161018_01.html
(注1)Software-Defined Networking:ネットワークをソフトウェアで制御する概念。
概要:日本電気株式会社(NEC)
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