
「Expanded:図書とアート展2026」が、11月12日から近畿大学東大阪キャンパスのビブリオシアターで開催されます。
展示会の概要
近畿大学文芸学部の3つのゼミが、図書とアートを組み合わせた展覧会を開催します。大学独自の図書分類法である「近大INDEX」を共通テーマに、学生が制作した計26作品を展示します。来場者は、本棚のエリアごとに図書とアート作品が織りなす空間を通じて、芸術と図書の新たな関係性を体感できます。
展示概要:
開催期間:令和8年11月12日(木)〜19日(木)
開催時間:8:45〜22:00
※11月15日(日)は休館
会場:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター5号館 ビブリオシアター
対象:一般の方(入場無料、事前申込不要)
図書とアートの融合による新たな体験
本展には、野嶋革ゼミ(版画)、谷田良子ゼミ(イラストアート)、中岡真珠美ゼミ(油彩画)の学生計26人が参加します。学生たちは「近大INDEX」に基づき、各エリアの名称や配架図書からインスピレーションを得て作品を制作しました。図書が並ぶ空間にアートが加わることで、文章だけでは表現しきれない未知の世界や、時代を越えて受け継がれる言葉とアートの共通した価値を提示します。来場者がテーマの解釈や表現のアプローチに触れることで、図書とアートの結びつきに新たな一面を見出す場となることを目指しています。
まとめ
近畿大学のビブリオシアターを舞台に、学生の感性が光るアート作品が図書と共鳴します。芸術表現の深みと図書の可能性を同時に楽しめる特別な展示会です。
関連リンク
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2444-nojima-arata.html
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2775-tanida-ryoko.html
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3083-nakaoka-masumi.html
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/
