画像提供:士機さん(@matomMatomo)

 「月曜しんどいな……」「まだ水曜日か……」など、誰でも1度は口にしたことがあるのではないでしょうか。大抵そんな日は時間が長く感じられます。


 関西で医学生をしているTwitterユーザーの士機さんは、そんな1週間の体感時間を円グラフ化。すると16万件を超えるいいねが付き、多くの人たちが共感しています。



 投稿された円グラフを見てみると、一番体感時間が長いのは月曜日で、次に水曜日。逆に短いのは土曜日と日曜日で数パーセントしかありません。


 月曜日に大学へ行くのが億劫すぎて「何となくグラフ化しました」と士機さん。月曜日は休み明けなので怠く、水曜日も週の真ん中で「まだ、あと2日あるのか……」と長く感じるため、このような結果になったと言います。


 逆に土曜日と日曜日は休日で睡眠時間が多いのも理由の一つですが、学校も無く楽しいので短く感じるとのこと。これは学生だけでなく、社会人も同じようなことを感じているのではないでしょうか。


 投稿者の士機さんは、今回の反響について「周りからの反応も僕と同じ感覚を持つ人が多く大変ありがたいです。水曜日あたりそろそろ休みにでもして欲しいですね」とコメント。


 円グラフを見た人たちからは、「日曜、夕方以降の絶望感はやばい」「火曜より水曜の方が長いのめちゃくちゃ共感」など多くの声が寄せられています。




<記事化協力>

士機さん(@matomMatomo)


(佐藤圭亮)

情報提供元 : おたくま経済新聞
記事名:「 「1週間の体感時間」を円グラフ化 長い月曜・短く感じる金曜などに共感の嵐