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猫に『ニボシ』を与えるのは要注意!3つの理由 あげるときに気をつけるべきこと


猫に「ニボシ」を与えるのは要注意である理由とは

ニボシ

好物は誰でもつい食べ過ぎてしまうものですがこれは猫も同じで、大好きなおやつには「もっともっと!」とあの手この手でおねだりを繰り返します。

例えば、猫に人気のある「ニボシ」。猫専用に加工されたものを適量与えるに留めておけば、それほど問題は起こりません。むしろ上手に活用できれば、血液がサラサラになったり、骨を丈夫にしてくれるなどのメリットがあります。

とはいえ、本来ニボシは主食にはならないものです。そしてわざわざあげる必要があるものではないことをしっかり認識しましょう。愛猫のおやつとして取り入れる際には気をつけなければならないポイントがいくつか存在します。

そこで今回は、猫に「ニボシ」を与えるのが要注意である理由について解説します。愛猫にニボシをあげるときに気をつけるべきことについて確認しておきましょう。

1.アレルギーのリスクがあるから

痒がる猫

タンパク質が豊富なニボシは、アレルゲンになり得る食品です。猫用に加工されたものもリスクは同様なので、初めて食べさせる際は気をつけましょう。

試しに少量だけ与えた後、愛猫に「皮膚の痒み」「目の充血」「消化器症状(嘔吐・下痢)」などが見られないかをチェックしてください。

万が一症状が出てしまった場合は、即座に与えることを中止しましょう。そして、その旨を伝えて診察を受けるようにしてください。

2.下部尿路疾患のリスクがあるから

トイレに入る猫

ニボシはタンパク質の他にも、カルシウム・マグネシウム・ミネラル・鉄分などが豊富に含まれています。これらの成分は、健康的な体を構築するうえで重要です。

しかし、過剰摂取を続け、更に食事から得るリンが合流すると「尿路結石」になるリスクが上がってしまいます。

与え過ぎに気をつけるのはもちろんのこと、予め愛猫がハイリスクな猫か否かを確認しておくことが大切です。

例えば、アメリカンショートヘア・ヒマラヤン・ブリティッシュショートヘアなどの猫種やこれらの血統を引き継ぐ猫は尿石症になりやすい傾向にあります。家族に迎えた際は、いっそのこと与えないという選択をしても良いかもしれません。

なお、今現在尿路結石や膀胱炎などの治療を受けている猫、腎臓が弱い猫に対しては絶対NGです。同居猫がいる場合は気をつけてください。

3. 黄色脂肪症のリスクがあるから

診察を受ける猫

ニボシに含まれるDHAやEPAは、血液をサラサラにしてくれる反面、取りすぎると「黄色脂肪症(イエローファット)」になる可能性もあります。

黄色脂肪症は、腹部や胸部の皮下脂肪が酸化し、炎症を起こす病気です。脂肪が黄色く見えることに由来しています。やはり、適量を守ることが大切です。

まとめ

ニボシが欲しい猫

ペットコーナーで見かける猫用の「ニボシ」は、塩分量が控え目に設定されています。そのため、健康な猫であればおやつとして取り入れることも可能です。

ただし食べ過ぎには要注意で、黄色脂肪症や尿路結石になるリスクがあることを覚えておきましょう。

そもそもニボシは必須の食材ではありません。食べさせることに抵抗がある場合や猫自身が好まない場合、猫種的にハイリスクな場合は与えないという方向性もありでしょう。

メリットとデメリットを考慮したうえで、賢く活用できれば良いですね。


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