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春と夏は猫のトラブルが多いかも?この時期の猫の健康上の3つの悩み



そろそろ春本番。暑くなったり、寒くなったり温度差が激しい季節になりますよね。猫を飼っているとわかりますが、やはり猫も季節に敏感です。それは日照時間の長さで発情が始まる猫ならではの特性なのかも知れません。



猫の健康上のトラブルが多いのは春から夏。発情期の喧嘩やマーキングなどの問題、水分を摂らないから起こる腎臓疾患やフードの好みの変化など、私が猫と暮らして感じることは、トラブルが起きやすいのはやはり今の時期と言えるかも知れません。



春と夏は猫のトラブルが多いかも?この時期に多い猫の健康上の3つの悩みをご紹介しましょう。



 

■ハエや蛾など、虫を食べてしまったけど大丈夫なの?




ハエ、蛾、ゴキブリ、トンボなど、高層階のマンションに住んでいる猫は例外ですが、猫がこの春から夏に虫を食べてしまう可能性はかなり高いはず。



ハエは普通の家庭の場合はほとんどがイエバエですから体に毒はありませんが、多くの場合細菌を体にくっつけているはず。ハエは病原性大腸菌O-157の媒介者として注目されていますから必ずしも安全とは言えません。蛾も毒性を持つものはほんの数種類ですし、ゴキブリも体内に毒は持っていません。虫を猫が食べても具合が悪くなる可能性は低いとは思いますが、できるだけ避けた方が安心です。



 

■フードをドライからウェットに変えたいけど栄養面は大丈夫?




少しでも水分を摂らせたい。飼い主なら猫の水分補給は重要課題。春と夏はやや神経質になるはずです。いつものドライフードをウェットのフードに変えたいけど、栄養面は大丈夫なのでしょうか?



基本的に猫のフードは「総合栄養食」を与えた方が安心です。ウェットフードを与える自体は問題はありませんが、表示を確認することと、猫の歯石がつかないように注意することが大切です。



 

■猫が便秘気味です。どれぐらい出ないと危険?








春や夏に多い猫の便秘。運動不足や水分不足など考えられる原因は様々ですが、猫は便秘が続くと「巨大結腸症」という病気になることがあります。



これは慢性的な便秘を起こし、継続的な治療が必要になる病気です。トイレで気張るのにウンチが出ない、排便が3日以上ない場合は動物病院へ連れて行って先生に相談して下さい。



早く排便させないと猫が苦しむことになるかも知れません。





いかがですか。個人的な意見ですが、猫のトラブルは秋冬よりも春夏の方が多いような気がします。



この時期にもう一つ心配なのが「猫のフィラリア予防」です。犬は毎年やっていますが、猫はしなくても良いのでは?という意見もありますが、私は犬も猫も投薬します。転ばぬ先の杖かも知れませんが、後悔先に立たず。猫の健康のために、できることはしようと思っています。
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