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猫って寒さに強いの?弱いの?猫に必要な寒さ対策5選!


【猫の寒さ対策】寒がっているかどうかを見分ける方法

子猫 寝る

Szymon Kaczmarczyk/shutterstock.com

身体をブルブルと震わせていたり、毛を逆立てて身体を膨らませていたり、身体を丸めたりしているようなしぐさは体温を逃さないようにしている行動なので、寒さ対策をしてあげましょう。

人と猫の平均体温は違うので、人間が寒くないと思っていても猫にとっては寒く感じているときもあります。
冬場は注意して猫を観察してください。

猫が冬の寒さを乗り切るための5つのこと!

猫の寒さ対策その1:ハウスは窓から遠ざける

窓付近は冷気の伝わりやすい場所なので、少しでも寒さが伝わりにくい場所に移動してあげるとよいかもしれません。
また、床や壁の間に段ボールを敷くだけで冷気が伝わらないよう防ぐこともできます。ハウスの中にフリースなどの温かい素材の布を入れてあげたりすることもできるでしょう。

猫の寒さ対策その2:部屋の温度と湿度のバランス

理想的な室温は20度前後湿度は50パーセント前後です。猫によって低めが好き、高めが好きなどあるようですので、お好みの温度を探ってみてくださいね。
乾燥すると呼吸器の病気にかかりやすかったり、ウイルスにも感染しやすくなります。

猫の寒さ対策その3:餌を増やす

人間も猫も一定の体温を維持することで体の恒常性を保っています。寒くなれば、体温を維持するためのエネルギー消費量も増えます。つまり、寒くなると、カロリーの要求量は高まります。このエネルギー源は主に食事ですから、エサを少し増やしてあげることができます。

室内猫なのか、屋外猫なのかなどの飼育環境、体格、年齢、運動量などによってもエネルギー消費はかなり違いますから、その子にあった適切な量を見極め調節してあげましょう。

猫の寒さ対策その4:お腹を温める

背中よりもお腹を温めてあげてください。どういうことかというと、床を温めるということです。猫用ホットカーペットや湯たんぽなどを使うこともできるかもしれません。
この場合は、温度が上がりすぎないように、低温やけどをしないように、電源コードをかじられないように注意してあげてください。

猫の寒さ対策その5:ブラッシングはこまめに

毛と毛の間に空気の層を作ってあげることで、体温で温めた空気をキープすることができるようです。
もし、毛玉ができてしまうなら、空気の層ができにくくなり、寒さが皮膚に直接伝わってしまうことになります。
頻繁にブラッシングしてあげることで、毛玉ができるのを防ぐこともできますし、皮膚を刺激するマッサージ効果もあるので、
血行もよくなり、新陳代謝も上がり、身体も丈夫になるというメリットもあるのです。

猫の寒さ対策まとめ

ポカポカ対策を参考にして、厳しい寒さを元気に乗り越えましょう!

愛猫の健康を管理するのは飼い主さんの役目です。

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