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犬用ベッドを手作りする方法!メリットと作り方を徹底解説


手作り犬用ベッドを作るのもアリ

かごベッドの上で寝る犬

Jareerat/shutterstock.com

愛犬用のベッド選びに迷っている飼い主の皆さん、手作りベッドに挑戦してみませんか?「犬用ベッドを作るなんて難しそう」と思うかもしれませんが、意外と多くの飼い主さんたちが簡単に作っているんですよ。また、思いがけないようなアイディアでユニークな犬用ベッドを作っている飼い主さんたちもいます。

今回は小型犬用のベッドの作り方をまとめます。最初に手作りベッドのメリットや注意点について解説し、その後犬用ベッドの作り方やユニークなアイディアを紹介しますね。小型犬の飼い主さんたち、ぜひ参考にしてくださいね。

手作りベッドのメリット

デニム生地で作られた手作りベッド

Maria Sidelnikova/shutterstock.com

まずは手作りベッドのメリットについて解説しますね。既製品を買うのもいいですが、手作りならではの良さもありますよ。

少ない予算で作れる

既製品の小型犬用ベッドを探してみると、安いものだと2,000円前後で販売されています。「もう少しオシャレで丈夫そうなベッドはないかな?」と思ってさらに探すと、5,000円から10,000円、さらには20,000円以上する小型犬用ベッドがでてきます。10,000円以上するベッドはどれもオシャレで魅力的ですが、さすがに高いなという感じもします。

どんなベッドが欲しいかにもよりますが、スタンダードの丸形ベッドは布や中身の綿を準備すれば簡単に低予算で作ることができます。中には100円ショップで材料を揃えてオシャレな犬用ベッドを作っている人もいますよ。多少時間がかかりますが、手作りベッドであれば予算をかなり抑えて作ることができることがわかります。

愛犬の性格にもよりますが、中にはベッドを噛んで破壊してしまう子もいます。せっかく買った犬用ベッドを何度も破壊されると経済的にも困ってしまいますね。低予算の手作りベッドなら破壊されてもまた作り直せばいいだけです。また、破壊しにくい素材のベッドを作ることさえできますよ。

リサイクルができる

手作りベッドの材料は必ずしも買わなければいけないわけではありません。家にあるいらなくなったものを使って犬用ベッドを作ることができます。あまり布をつなぎ合わせたり、いらなくなったシーツや毛布などをリサイクルしたりすることができますよ。リサイクルできる材料が見つかれば、余分な費用をかけずに愛犬用のベッドが作れます。

後で作り方を紹介しますが、家の中にある意外なものがベッドに早変わりすることもあるんですよ。いらなくなったタイヤ、スーツケースなどが家の中に眠っていますか?これらのものが犬用のベッドになることを知ったら目から鱗が落ちるかもしれませんね。

デザインを自分好みに合わせられる

どの犬用ベッドも似たり寄ったりで「これだ!」というベッドが見つかりませんか?手作りにすれば自分好みのベッドにできますよ。愛犬の首輪の色に合わせてベッドの色を決めることや、部屋の雰囲気に合わせたデザインのベッドを作ることができます。ベッドを置こうと考えているスペースに合わせて大きさを自分で決めることさえできます。

自分好みのデザインで、気に入った素材を使ってベッドを作ることができると、ワクワクしてくるかもしれませんね。アイディアを駆使して魅力的なベッドを愛犬にプレゼントしてあげてください。インターネットで検索するとたくさんのアイディアをもらうことができますよ。

手作りベッドの注意点

手作りベッドの中に大人しく入っている子犬

Dora Zett/shutterstock.com

愛犬用のベッドを手作りする前に、簡単に注意点を説明します。愛犬用のベッド作りが成功するように頭の片隅に入れておいてくださいね。

作るのに時間がかかり過ぎることがある

手作りベッドの難点は作るのに時間がかかることです。既製品ならお店で買ってくるだけですぐに使い始めることができますし、インターネットを使えばワンクリックで簡単に購入できます。あとは配送されるのを待つだけです。手作りベッドは材料を用意したりデザインを考えたりしなければいけないのでそれなりに時間がかかってしまいます。

特に注意したいのは、複雑なベッドを作ろうとすると思っていた以上に難易度が高くて、完成させるまでに時間がかかり過ぎることがある点です。インターネットで手作りベッドのアイディアを探していると、とてもかわいくてユニークなベッドが見つかるかもしれません。「これにしよう!」と思ったとしても、作り始める前に本当にできるかどうか考えるようにしましょう。

普段からモノ作りをしている人は簡単に作るかもしれませんが、初心者だと難しいと感じることがあります。予想外の難しさのため途中で断念してしまったりその日に完成できなかったりすると愛犬は新しいベッドで寝ることができなくなります。

まずは簡単にできるものから挑戦してみましょう。それから少しずつ難易度をあげていくといいでしょう。そうすれば愛犬もすぐに新しいベッドで眠ることができますし、飼い主さんもモノ作りの腕をあげていくことができるでしょう。

既製品に比べると壊れやすいことがある

手作りベッドは既製品に比べて壊れやすいことがあります。愛犬はベッドをかじって乱暴に扱うことがあるので、せっかく作ったベッドを一瞬のうちに破壊されてしまったという飼い主さんもいるようです。それで、ベッドを作るときは壊れにくい材料を選ぶこと、縫うときはしっかりと縫ってすぐに糸がほつれてしまわないようにしましょう。

また、縫い目が外に出ていると犬の爪に引っかかることがあります。できるだけ長く使ってほしいのであれば、縫い目が内側にくるようにするなど、様々な工夫をしてできるだけ丈夫に作るようにしましょう。

最初は寝てくれないことがある

せっかく愛情をこめて犬用ベッドを作ったのに、愛犬が寝てくれないということもあります。残念ですが、どうして寝てくれないのか考えて作り直す必要があるかもしれませんね。犬はフカフカしたところが好きなので、底のクッションが快適かどうかをチェックしてみましょう。飼い主のニオイが付いた毛布を敷くだけで寝てくれることもありますよ。


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