「ランフリー」ってどんなキャットフード?

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「ランフリー」とはどんなキャットフードなのでしょうか?
ランフリーは手作り無添加フードの「Runfree」というお店から販売されているキャットフードです。
食の安全と安心を求めてたどり着いた手作り無添加ペットフードのお店ということで、安全性を求めている方に人気のお店です。
東京都武蔵野市と目黒区自由が丘に店舗があるほかウェブショップもあります。
なんとオーダーメイドのフードも受け付けており、ペットの体質に合わせて食材を選び自社厨房でペットフードを作ってくれます。
肥満やアレルギーなどで悩んでいて、なかなか体に合うフードが見つけられないという愛犬、愛猫にオリジナルフードを作ることができます。
最近は食の安全性に対する意識が高まってきており、無添加のキャットフードも多く販売されています。
しかしオリジナルのオーダーメイドキャットフードを作ってくれるお店はあまり見つけることができないでしょう。
ですからランフリーは愛猫にピッタリのフードを提供してくれるセレブなフードということもできます。
「ランフリー」の特徴
ランフリーの特徴は何でしょうか?
3つのこだわりがあります。
楽しい食生活
私たち人間にとって食事の時間というのは楽しいひと時ですよね。
それはペットも同じです。
ペットにとっても食事は生活の中でも楽しい時間のひと時なのです。
そんな楽しいひと時を提供したいという思いから、ランフリーは始まりました。
そこで愛猫が好む食材を中心に栄養バランスを考えて、体質や体調に合わせたフードを手作りしています。
将来の健康維持
今の健康はもちろんですが、日々の食事は将来の健康へもつながっています。
わずかな量でも健康被害があるかもしれないとされている食品添加物を取り続けていれば、将来体に悪影響が出る可能性はあります。
猫は人間よりも小さな体ですし、短い生涯を送ります。
ですから人間にとって安全だといわれている添加物であっても使用しません。
いつまでも健康でいられるような安全で安心できる食材のみを使用しています。
そして将来の健康を保てるよう栄養バランスもしっかり考えています。
長年自然食ペットフードメーカーの製品開発と製造に携わっており、野菜ソムリエ、穀物エキスパートの資格を持ったスタッフが栄養バランスを考えています。
使用しているお肉も安全なものを使っているので美味しさも安全性も保障されています。
安心
ランフリーは人間の食肉販売業の許可と飲食転業の許可のもと営業しています。
ですから人間が食べることができないフードは販売していないのです。
ペットフード用の原料や飼料を使用することもできないので、当然人間も食べることができます。
実際ランフリーのフードをペットと人間用の非常食として用意している方もいるほどです。
お店のスタッフも出来上がったフードを自分で食べて出来を確かめています。
作っている本人が食べて確認できるということは、粗悪な原材料は使用していなことの証拠でしょう。
「ランフリー」のラインナップ
ランフリーのキャットフードには「キトン」「アダルト」「シニア」用があります。
それぞれ「北海道サーモン」「マグロ」「桜姫鶏」の三種類が用意されています。
ランフリー(桜姫鶏)の特徴
今回紹介したいランフリー(桜姫鶏)の最大の特徴は、メイン原材料に有名な「桜姫鶏」が使用されていることです。
桜姫鶏は日本ハム株式会社の銘柄鶏で美しさとおいしさと安全性に定評があります。
桜姫鶏と普通の鶏の違いはビタミンE含有量の多さです。
通常の3倍以上も含まれているといわれており、ビタミンEは老化防止、抗酸化作用があるといわれています。
またたんぱく質量が豊富でありながら低脂肪という理想的な肉なのです。
脂肪分の60%も不飽和脂肪酸で猫への負担になりにくいのが特徴です。
