1、野生の先祖に近いサモエド

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ロシアの北方スピッツ型でサモエドは野生の先祖に当たると信じられています。この品種は社交的ですが原始的で現地ではトナカイの群れにも使用されています。出典:http://www.whitewolfpack.com/2015/11/14-dog-breeds-closely-related-to-wolves.html
白の毛がとっても綺麗ですねー。
確かにオオカミという感じより本当に昔からいる犬という雰囲気がすごくあります!
社交的で扱いやすいのでトナカイの群れの時にもいると助かるんですね!
トナカイと一緒にいる場面を見てみたい気がします!
2、意外にも関わりのあるシーズー

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この種はオオカミや他の野生の種には似ていませんが、シーズーはオオカミに最も密接に関連する品種の1つです。この仲間の品種は中国の紀元前800年頃に起きたと考えられています。出典:http://www.whitewolfpack.com/2015/11/14-dog-breeds-closely-related-to-wolves.html
シーズーttr(:これはびっくり!:)
シーズーといえばペットでも多く飼われている方がいますよね!
そんなシーズーも実はオオカミに密接に関係していたようです。
全然似ていないのに!なんだか不思議ですね。
3、最も古い犬種の一つサルーキ

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サルーキは中東に生息するシークハウンドでキャラバンや遊牧民とともにシルクロードを旅することで知られています。遺伝的にこの品種は野生の祖先に非常に密接に関連している。出典:http://www.whitewolfpack.com/2015/11/14-dog-breeds-closely-related-to-wolves.html
日本ではあまり見かけない犬種ですね。
すらっとしていてスタイルがいい!
昔の人もこのサルーキを連れて旅をしていたんですかね。
歴史を感じます
4、ザ!オオカミのシベリアンハスキー

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この品種はシベリア出身で、まだそりに使われています。この品種はその野生の祖先に似ているばかりでなく、経時的に遺伝的にもほとんど変化していません。シベリアン・ハスキーは、ロシア北部の寒くて厳しい環境で遊牧民が生き残ることを可能にした。出典:http://www.whitewolfpack.com/2015/11/14-dog-breeds-closely-related-to-wolves.html
オオカミに似ている犬といったらまず浮かぶのがこの犬ではないでしょうか。
オオカミのようにかっこいいですよね
しかもほとんど遺伝的に変化していないというのが似ているという何よりの理由!
そして人間が厳しい環境で生き残ることを可能にしてくれた素晴らしい犬種です。
5、日本の犬といえば柴犬

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柴犬は、日本の品種の中では最小で、古代の犬でもあります。もともとはウサギや鳥を狩るために使われましたが、今日は家族の仲間として最もよく見られます。そのDNA構成は、それが最も古い生きた種の1つであることを示唆している。出典:http://www.whitewolfpack.com/2015/11/14-dog-breeds-closely-related-to-wolves.html
日本といえば柴犬ですよね!
昔は狩りのために活躍していましたが、今ではペットとして大活躍!
そして何かあった時は守ってくれそう
昔から日本を生きた歴史のある犬種です。
日本の守護犬!秋田犬!

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柴犬の大きい版として知られるが、秋田犬は日本の守護犬である。柴犬のように遺伝的に非常に古くその野生の祖先に似ています。出典:http://www.whitewolfpack.com/2015/11/14-dog-breeds-closely-related-to-wolves.html
秋田犬はかなり迫力がありますよね。
この犬も日本を昔から生きてきた犬!
守護犬としては心強いですね。
紹介してきたようにオオカミや古くからいる犬は色々でその種類も様々。
地域によって全く異なります。
でもそのどれもが人間の生活には欠かせない存在となっており、今も昔もその大切さは変わらないということですね。
