プロの写真家の力が引き取り率に大貢献!
写真の大切さ
フロリダにある”Orange County Animal Services”という動物保護団体は,以前動物たちを保護した時に,撮影した写真を動物たちの里親探しに使っていました。出典:https://www.boredpanda.com/animal-shelter-photography-ocas-albert-harris/
左右の写真,同じイヌとは思えないほど見る人に与える印象が違いますよね。
左は,まさに重々しい過去を背負っているイヌというイメージがあるし,右は生き生きとしたイメージを持ちます。
ドキュメンタリー用写真
そして,これらの良い印象を持ちにくい写真は主にドキュメンタリー用などに使われていました。出典:https://www.boredpanda.com/animal-shelter-photography-ocas-albert-harris/
確かに,ドキュメンタリーには左の写真ですよね。
まさに,保護が必要になったイヌの様子がひしひしと伝わってきます。
写真の持つイメージ
怖がっていたり,怪我をしている動物たちの写真を使うと,なかなか里親が現れてくれないのです。写真を使って里親を探すという方法は,長期にわたりこの施設だけでなくシェルターでも採用されていて,これが唯一の基本的な方法だと考えられていました。出典:https://www.boredpanda.com/animal-shelter-photography-ocas-albert-harris/
いつも何かに怯えている様子のイヌの姿を見てしまうと,里親になりたくてもその自信が持ちにくかったりしますよね。
同じイヌとはわかっていても,右のイヌなら一緒に遊べそうな気がします。
同じイヌなのに・・・会いたくなる犬はどっち?
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