M6.2の衝撃
瓦礫の山の下に小さな命があった
大地震から32日が経ったリオ・ディ・サン・ロレンツォの村では消防士達による倒壊寸前の家屋での捜索が続いていました。そして家屋を取り壊そうとしていたその時、家の中のわずかな隙間に取り残された猫のロッコを発見したのです。出典:https://www.thedodo.com/cat-rescued-month-after-earthquake-2017813292.html
この事態をニャンコ自身はどう受け取っていたのでしょうか。
恐らく人間なら助からなかったであろうわずかなスペースで1か月以上も助けを待ってじっと耐えていたロッコ。
一人ぼっちでさぞ心細かったことでしょう。
それにしてもこの瓦礫の山の下でロッコが生きていたこと自体、奇跡に近いと思います。
飲まず食わずで生きていた
1か月以上も飲まず食わずだったにもかかわらず、脱水症を起こしていた以外、ロッコは至って健康だったのです。出典:https://www.thedodo.com/cat-rescued-month-after-earthquake-2017813292.html
幸い、命はとりとめたようです…。
ロッコがなぜ食べ物も飲み物も無しに生き延びられたのかは定かではありませんが、もしかすると狭いスペースにとどまり、極力動かなかったことで体力が温存できたからなのかもしれませんね。
やっとの再会…!