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自然界には様々な天敵がいます。シカのような草食動物であれば、ライオンやチーターなど、肉食動物であり、町中にいるハトでさえも猛禽類などに狙われます。そんな中さしづめ人間は天敵が居なくてラッキーだな、なんて思っていたら大間違いです。実は自然界に放り出されば、むしろ天敵しか居ない、人間はピラミッドの一番真下なのかもしれません。

8歳の少年がワニに丸呑みされる

ということで、問題となっておりますのは8歳の少年が、インドネシアの川で泳いで遊んでいる時に、突如6メートルの巨大ワニが出現。逃げるまもなく、そのままワニに丸呑みされたということです。

一緒に泳いでいた弟は無事だったのですが、勇敢にも父親はそのワニに立ち向かうも、無力。速攻川の中に潜り込んでしまったということです。

インドネシアの東カリマンタン州で発生した事件、この川はなんと「ワニの生息地」としても知られており、非常に危険な川だったという。

翌日、地元の人が大きなワニを発見、捕獲し腹を切り裂いたところ、なんと全く無傷の少年が腹から取り出されたという。

もちろん少年は無傷ではあるが既に息絶えていたという。

その後、少年は埋葬、村人は報復のため、その場に居たすべてのワニを殺したという。一方、ワニとしても、生き残るために食事として人間を襲った。どちらも正しい行為だ。

いったいこれは何をどう考えれば気持ちの整理がつくだろうか。

Souce:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「8歳の少年、6mの巨大ワニに丸呑みされ、無傷のまま取り出される