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先月7月21日は土用の丑の日でしたので鰻を食べました。大好物なので、普段から時々食してはいますが、毎日食べるものでもないので毎回おいしさに感動することができます。毎年日付も回数も変わる土用の丑の日、今年は夏に二回あるというなので、7月は鰻を食べたし8月2日の夏二度目の土用の丑の日はうなぎパイを食べてみようと思います!

うなぎと言えば浜松

静岡県の浜松市。浜名湖での鰻の養殖が有名な地です。そこに、うなぎパイを作っている春華堂本店があります。

うなぎパイって、鰻となんの関係があるの?って実はずっと思ってたんですけど、「鰻で有名な地である浜松らしいお菓子を作ろう」という発想から試作が始まったそうです。

そしてパイの形状を鰻のイメージに近づけるための試行錯誤を繰り返しこの形状になったということです。最初はかば焼き風に串がささったものも試したらしいんです。でもうまく抜けないしおそらくパイだからボロボロになっちゃったんじゃないでしょうか。

うなぎパイにうなぎって入ってるの?

いや当然入ってないんですよ、明らかなパイ生地ですし香りもとっても甘くてお菓子そのもの。
でも、もしかしたら万が一鰻の味がするかもしれないので食べてみましょう。

うなぎパイV.S.O.P.

土用の丑の日なので、普通のうなぎパイじゃなく最高級品であるうなぎパイV.S.O.P.を食べてみようと思います!

まずパッケージが高級そのものです。

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開けてもピカピカしてて高級です。

そして、VSOPというからにはやはりブランデーが使用されています。とはいえ香りづけ程度なのでお子さんも食べれますよ。

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普通のうなぎパイとの違いは、ブランデーのほかに、マカダミアナッツが入っていることですね。

他にも成分表見ると色々違いはありそうですが、気になる方は食べ比べしてみてください。私はやりません。

ではさっそくいただきます

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すごく甘くておいしいです!!品の良い味で、パイなのにしつこくなく一枚すぐに食べ終わりました。

ちなみに鰻の味はまったくしませんでした!

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よく見るとパッケージ裏に説明文が。確かに最高級なお味でございました。

この”真夜中のお菓子”というキャッチフレーズが気になりますが、そもそも元祖うなぎパイのほうのキャッチフレーズが”夜のお菓子”なんだそうです。

夜の一家団欒の時間にうなぎパイを食べてほしいという願いをこめてつけられたものだそうで、その夜のお菓子にブランデーをブレンドしたから”真夜中のお菓子”ということですね。発想がオシャレ。

せっかくなのでうな丼風にしてみた

そしてやっぱり本物の鰻に近づけたいので、うなぎパイをうな丼にして食べてみようと思います!

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思ったよりそれっぽくなったかも。

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どうですか?ちょっと食べてみたくなりません?

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せっかくなんでかば焼きのたれもかけてみました。

しかしこれは、ツヤがまったく反映されません。

パイ生地なので当然かけた瞬間に吸収されてしまい、おいしそうになるわけではありませんでした。

実食

う~~~ん、しょっぱ甘い、という感じでしょうか。甘じょっぱいではなくしょっぱ甘いという印象です。

やっぱりお菓子はお菓子で食べましょう!!!

あらゆる食べてみたネタがありますが、大概のものはおいしいみたいですよ。

Source:春華堂

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「土用の丑の日にうなぎ食べれないからうなぎパイのちょっと高級なやつ食べてみた