断水続く静岡清水、SNSで「水あります」の支援の輪がひろがる

image:写真AC
台風15号の影響で記録的な大雨をもたらした静岡県。台風が過ぎ去ったあとも「断水」などの影響で、未だにライフラインが復旧しない地域もあります。そんななか静岡県内でも特に被害の大きな「清水区」の住人を助けようと、SNSでは支援の輪が広がっております。果たしてこの断水はいつまで続くのでしょうか。
静岡市清水区では今もなお続く断水
台風15号の影響で記録的な豪雨をもたらせた静岡県。その中で特に被害の大きい「静岡市清水区」。実は現在もなお55000世帯が断水が続いており、復旧の目処がたっていないということです。
そのような状況で、SNSでは支援を求める声や、メディアで報道してほしいなどの声が多く寄せられております。
もちろん、このような声をすべて叶えることは難しいのかもしれませんが、SNSの良いところとしては、国や自治体の判断を待たず、自分の判断で支援を行うことができることです。
そんな中、数多くの企業や著名人が「清水」を支えようと、立ち上がっているようです。
K-1Fighterの愛鷹亮さんは、母校である「東海大翔洋」に水を配ると宣言。「ご尽力ありがとうございました」などの声が寄せられております。
また地元でも有名な企業「田子の月」さんなども、水・簡易トイレなどを届けると宣言。こちらにも多くの感謝の言葉が寄せられております。
現在もまだまだ断水が続き、復旧の目処が立たない清水区。完全な復旧がいつになるのか見通しを立てることは、災害の特性上難しいのかもしれません。
そんなときこそSNSのメリットを活かし、支援の輪を広げるというのは非常に良い活用方法かと思われ、実際に感謝の声もひろがっております。
今後も支援の輪は広がっていくことを願わんばかりですが、完全復旧はいつになるのでしょうか。
Source:
  • NHK
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