image:秒刊SUNDAY

7月23日に開会宣言が行われた東京オリンピック2020。天皇陛下の開会宣言により幕を開けましたが、ここで菅総理と小池都知事の行動の行動に非難が集まりました。天皇陛下の開会宣言のために立ち上がりましたが、それを座りながら聞き始める二人の姿がテレビ映ってしまい失礼すぎるのではないかとネット上に非難が殺到したのです。

天皇陛下、東京オリンピック開会宣言

7月23日に国立競技場行われた東京オリンピック2020の開会式で、天皇陛下が「私は、ここに、第32回近代オリンピアードを記念する、東京大会の開会を宣言します」と開会宣言をされました。

身の引き締まる開会宣言、そして国民に寄り添ったお言葉での開会宣言に「いいなあ陛下の開会宣言」「カッコよかった」日本国民が歓喜している様子がネット上から伺えました。

その一方で、天皇陛下が開会宣言を行われている最中の菅総理と小池都知事の行動に非難が殺到したのです。

天皇陛下の開会宣言を着席したまま聞き始める大失態、失礼すぎると話題に

菅義偉首相、小池百合子都知事が23日の東京五輪開会式で、そろって“大失態”だ。

問題のシーンは、大会名誉総裁を務められる天皇陛下がご起立して開会宣言をされている時。陛下と並んでいた2人は、ともに椅子に座って聞いていたのだ。途中でこれはまずいと気付いたか、まずは小池都知事、間髪おかず菅首相が立ち上がった。

source:東スポ

天皇陛下が開会宣言をされている横で、座っている菅総理と小池都知事の姿が映し出されたことが東スポによって報じられました。実際に筆者も開会式を見ており、問題のシーンも目撃していました。

天皇陛下が開会宣言を述べ始められた後、小池都知事が慌てて立ち上がり、その後に菅総理が立ち上がったのです。

この失態が全国放送されてしまった事で「オリンピック開幕式の中で1番やばいだろと思ったのは、天皇陛下の開会宣言のときに座っててカメラに抜かれて焦って立った菅さんと小池さん」「これは見てて確かに思った!」「ありえない。」と、ネット上に非難の声が寄せられていました。

開会宣言の前に行われたバッハ会長スピーチが長すぎて疲れてしまったのかもしれないですが、天皇陛下が開会宣言をされる際は先に立って敬意を示すべきだったのかもしれませんね。

情報提供元 : 秒刊SUNDAY
記事名:「 失礼すぎ!?天皇陛下の開会宣言の菅総理と小池都知事の大失態に非難殺到