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暦の上では夏も終わり、そろそろ涼しくなってきても良さそうなのですが相変わらず猛暑が続いております。猛暑に食べたいものといえば「かき氷」で間違いありませんが、テレビ朝日系列で放送されている「テレビ千鳥」で作られていた「ねるねるねるね」を使った「かき氷」があまりにもウマそうだったので実際に作ってみました。

「ねるねるねるね」を知らない人もいるかもしれない・・・

かなりの認知度を誇るお菓子であり、知らない人はあまりいないと思いますが念のため。

30年以上の歴史を誇る「ねるねるねるね」とは1番と2番に分けられた袋には重曹やクエン酸が入っており、少量の水で練って甘い練り菓子をつくり、3番の袋に入ったラムネやクラッシュキャンディを付けて食べるというまるで科学の実験のように楽しく、見た目も美しい上に美味しいお菓子なのです!

「テレビ千鳥」の番組内では千鳥のお二人が作りながら自画自賛していた「ねるねるねるねかき氷」ですが、ノブさんが「(製造元の)クラシエとコラボせい!」と言いながらバクバク食べていたので相当美味しいものだと想像できます。

今回は「ソーダ味」と「ぶどう味」を用意したので、さっそく作っていきましょう!

これが「ねるねるねるねかき氷」だ!

「ねるねるねるね」は先ほど準備したので、手動かき氷を準備してみました。かわいいですね・・・

いや、こっち見んな!かわいいけど・・・

千鳥のお二人は「ねるねるねるね」ソーダ味を使っていたので、最初がソーダ味から作っていきましょう。

「かき氷」を作ったら、そこに1番の袋に入っている粉を投入します。

ソーダ味の1番の袋(1の粉)は真っ白ですが、2番の袋(2の粉)は青いので氷がきれいな空色に染まります。「ねるねるねるね」の「2の粉」なんかなんぼあってもいいですからね!

そこに3番の袋(ラムネ)をトッピングします!なんかキレイな感じに出来上がりました。

ラムネの中には「ねるねるねるね」のキャラクター「ねるね」くんが刻まれているモノも。

ここで練乳をかけて完成なのですが、一度そのまま食べてみることに。いっただきまーす!

うん、甘酸っぱくて美味しい。ソーダの爽やかな甘みにラムネの酸味が加わって、この段階でもかなり美味しいですね。そしてそこに練乳をかけると・・・

ウマい!!当たり前だけどウマ過ぎる!!美味しいけど若干酸味の強かった「かき氷」に「練乳」ぶっかけたらそりゃウマいに決まってるわ!!ここ数年で食べた「かき氷」の中でいちばんかも知れない・・・おそるべし「ねるねるねるね」といったところでしょうか。

「ねるねるねるね」ぶどう味でもチャレンジ!

ここからはオリジナルでぶどう味にチャレンジしてみました。作り方は同じなので割愛させていただきますが、3番の袋が「ラムネ」ではなくてカラフルな「クラッシュキャンディ」だったりするのです。

これはまた見た目で優勝できそうなくらいのポップな爽やか感。赤・青・黄色のキャンディに星形のミルクキャンディまで!「ねるねるねるね」は「かき氷」のためにあるのかー!?と思いつつ、いただいてみます。

ソーダ味よりも酸味が強いのですが、トッピングが「ラムネ」ではなく「キャンディ」なので合わせて口に入れるとバランスが最高になるように出来ていました。酸っぱ!・・・甘い!、いや甘酸っぱい!といった変化が楽しめて、こちらも非常に美味しい。

そしてこちらにも練乳をかけていただきまーす!

わはははは!思わず笑ってしまう美味しさ!ソーダ味よりも更に酸味の強いぶどう風味に、練乳とキャンディの甘みは想像をはるかに超えるウマさ!暑い日にこんなの出されたら、何杯でもいけちゃいそう。今回も美味しく出来ました、ごちそうさまでした!

ちなみにコンビニのかき氷ではこちらが最高峰だと思っているのですが、今年の夏は見かけることが出来ませんでした。ぜひ再販を願いたいところです。

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「千鳥が絶賛、ねるねるねるね練乳かき氷を実際に作ってみた結果