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令和2作目となる新仮面ライダーの詳細が29日に発表されました。全国に大勢いる仮面ライダーファンの人たちはこの詳細発表を心待ちにしていたのではないでしょうか。今回、新仮面ライダーについての主なストーリー、キャスト、一部の映像など一気に多くの情報が公開され、ますますファンの期待は高まっているようです。特に、一部の内容が歴代ファンならば想像を巡らせる要素ということで、早くもネット上で話題になっています。

令和2作目の新仮面ライダーが発表される

令和2作目となる新仮面ライダーは仮面ライダーセイバーと明らかになりました。「文豪にして剣豪」というコピーからも想像できるかもしれませんが、今回の仮面ライダーは小説家が主人公とのことで異彩を放つ設定です。

キャストや音楽に関する情報も公開されましたが、中でも主題歌を担当するのが東京スカパラダイスオーケストラというのも衝撃的だったのではないでしょうか。

歴代作品を連想させる要素が話題に

早速公開されている動画を見ての感想の投稿も多数確認できます。上のツイートは龍騎やブレイド、ウィザードを思い出させるアクションがかっこ良すぎという投稿です。個人的にはライダーなのにバギーに乗っているシーンが非常に気になります。

また、ライダーが10人以上登場するという設定面からも仮面ライダー龍騎を連想するユーザーがかなり多いようです。ただ、現時点で公開されている範囲では龍騎ほどハードな物語ではなさそうなので、ひとまず安心でしょうか。

早くも動画内で確認できるタイトルロゴやベルトの刻印文字に注目する投稿も。クウガや鎧武のように固有の文字があるのかと連想できるようです。物語の舞台がワンダーワールドということで、独自の言語があるという設定は大いにありえそうです。

それにしても、いきなりマニアックな箇所に注目する視点は、やはりファンの人は凄いと思わされます。

ベルトの声はなんと

本作では変身時にベルトが喋るとのことです。そのベルトの声およびナレーションを務めるのを務めるのが声優の大塚明夫さんということで、驚いた人も多いのではないでしょうか。

大塚明夫さんといえば、「ブラックジャック」のブラックジャック役、「攻殻機動隊」のバトー役、ゲームでは「メタルギアソリッド」のソリッド・スネーク役など挙げきれないほどの代表作を持つ大物声優です。この知らせを受けますます放送開始が楽しみになったという人も多いのではないでしょうか。

また、過去にもベルトや変身音は「エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウ役で知られる立木文彦さんが仮面ライダーW、クリス・ペプラーさんが仮面ライダードライブにてそれぞれ演じていました。やはり大物声優が担当していたということが改めてわかります。

放送開始を心待ちにする投稿が殺到

今回の発表を受け、具体的な内容が見えてきたこともあり、SNS上は放送を心待ちにする投稿で溢れる状態となっています。

以前にも仮面ライダー1号が大きな話題となりましたが、ネットの盛り上がりを見ると改めて仮面ライダーの人気が感じられます。

なお、放送開始日は2020年9月6日(日)9時開始とのことなので、実際に楽しめるまであと少しの我慢です。ファンの皆さんは公式PVを見て待ちましょう。

source:仮面ライダーセイバー テレビ朝日

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「令和2作目の仮面ライダーセイバーが発表、ファンに堪らない要素が盛り沢山と話題に