GoToトラベルキャンペーンが本領を発揮できるのは、ズバリ「普段では行けないお高いところに泊まる時」ではないでしょうか。いつもは手が出ないようなリゾートホテルなんかでも、35%引きなら手が届きますし、しかも良いホテルに泊まった分15%のクーポンも沢山貰えるので、とてもお得に旅が出来てしまいます。

北海道から沖縄へ

はい、というワケで早速新千歳空港から那覇空港にやってまいりました。今回GoToトラベルで使ったのはJALパックツアー。自分で飛行機を手配してしまうと飛行機代は35%引きにならないのでご注意ください。

やってきたのは「カヌチャベイ・リゾート」

いつもであれば、もう2ランクほどお安いホテルに泊まるところですが、今回は奮発して沖縄本島でも有名なリゾートホテル「カヌチャベイ」にやってきました。しかも、アゼリアスイートという部屋に3泊。普段では考えられません。GoToサマサマです。

お部屋のテラスからは海が一望できます。さらに

お風呂(右端のガラス張りの室内)からも海が見えます。

部屋のベッドには天蓋がついていました。以前に泊まったホテルでは電気のスイッチのところにどでかいアシダカグモがいた事を考えると、えぐいレベルアップです。

こんなご時世なので、フェイスマスクなどもフロントで配られます。お気遣い感謝です。

そして待ってましたの地域共通クーポン!本来の旅行代金の15%にあたる27000円分ものクーポンが貰えちゃいました。

クーポンはホテル内でも、外でも使えるので

27000円分あれば、昼と夜の飲食代はほとんど地域共通クーポンで賄えてしまいます。ジーマーミ豆腐600円、らふてぃー900円も

イカ墨ソーメンちゃんぷるー1000円も、沖縄そば1100円だって怖くない。普段なら値段を見てお通しだけ食べて帰るところですが、今回はクーポンがついているからね。

血の成分を沖縄に入れ替えておかないとという事で、オリオンビールも飲んじゃいましょう。1杯800円なので、普段行く居酒屋ならば2時間飲み放題になっている値段です。しかし実質無料。無料で飲む酒程美味いものはありません。

ホテル内の移動はカート

すっかり富豪気分になった筆者。歩くなんて庶民くさい事はやってられません。ホテル内は外周2キロもの広さなので、カートを借りて散策します。

プライベートビーチで遊ぼう

朕は富豪なので、庶民と同じ海になど入っていられない。ここは富豪だけが入る事を許されたプライベートビーチで遊びましょう。このテンションでフェイスシールドを付けてたらほぼ天竜人ですね。ルフィに殴られそうです。

ビーチに併設されたカフェで、お酒も頼めます。

カクテルやかき氷を優雅に頂きましょう。筆者の住む札幌は本日7度。沖縄は27度です。寒いところに住む人たちの気が知れませんね。

夜はナイトプールで

夜にはナイトプールも楽しめます。

貝殻の浮き輪の上でビーナスのポーズだってとれます。(筆者にはナイトプール経験がなく、パリピレベルも低いため、正しいナイトプールの楽しみ方とは違う可能性があります。ご了承ください。)

もちろんその後沈みました。

流行りのワーケーションも

リモートワーカーの方ならば、お仕事だって出来ちゃいます。ただまあ、一つアドバイスするとしたら旅行前に計画的に終わらせておくことをお勧めします。

終わって欲しくない!!仕事もせずに一年を通してここに住みたい!

そんな思いもむなしく

やっと富豪の気持ちがうっすらわかってきた頃には3泊の旅行も終了。楽しい時間は早く過ぎると言いますが、体感本当に1日くらいにしか感じられませんでした。プッチ神父のスタンド攻撃で時間が加速していたのでしょうか。というワケで、フロントに置いてあったやけに怖いハロウィンのカボチャと共にお別れです。

ちなみに、どのくらいお安くなったかというと

本来であれば、札幌発でカヌチャベイのアゼリア・スイートにお二人で泊まる場合、オフシーズンである10月末でも3泊4日で一人90000円です(つまり、二人で180000円。)しかしGoToの35%オフで一人58500円(二人で117000円)。さらに27000円分のクーポンがつくので、1人45000円の負担で、飛行機、リゾートホテル、ほぼすべての飲食を賄えると考えると、かなりお得な事がわかります。

(ちなみに、レンタカー付き、朝ごはん付き、カート貸し出し無料、ナイトプール無料です。)

これはGoToを利用して旅行に行かない手は無いのではないとまで思えるほど最高です。沖縄(石垣島)には去年も訪れましたが、GoToがあるうちにもう一度くらい来ても良いのかも...と思えるほどでした。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「GoToトラベルを使って富豪の旅行の楽しみ方を再現してみた