image:ぱくたそ

新型コロナウィルスがまだ世界中で猛威を振るっている中、新型インフルエンザが中国で発見されたと言う事で、またまた未知のウイルスに人類が脅かされる事態となりました。世界的な大流行を招く恐れがあると科学者らが懸念を示している中、静岡県民は別の事で騒ぐ事態となっているのです。

インフルエンザの新型、中国で発見

パンデミック(世界的流行)を引き起こす恐れのあるインフルエンザウイルスの新たな型を、中国で科学者が発見した。

科学者らによると、新型のインフルエンザウイルスは最近見つかった。ブタを宿主とし、ヒトにも感染するという。

引用:BBC News Japan

新型コロナウイルスが治まる気配がない中、新型インフルエンザの発見に「コロナの次はインフルエンザ。」「もうやめてぇ」「意味不明だろオリンピック中止レベルじゃん」と、不安の声が寄せられていました。

新型インフルエンザでざわつく中、静岡県民は別の事で大騒ぎしているというのです。

静岡県民、大雨でてんやわんや

静岡県の多い所で400mm以上の大雨のおそれがあるということで、「静岡ヤバいな」「こちら、静岡県、雨がザーザーです」「静岡県民なんですけど死ぬほど雨降ってます」と、ネット上がざわつく事態となっているのです。

さらに、静岡県在住の有名ユーチューバー、はじめしゃちょうさんも次のようにツイートしていました。

傘が貫通しそうなほどの強い雨である事が伺え、「外にいるの、気をつけてよ」「飛ばされないでね」「そりゃ大変だ!」と、心配するファンの声が寄せられていました。

各地で土砂災害や河川の増水、氾濫など災害の危険性が高まるので厳重な警戒をしながら過ごす必要がありそうです。

また、過去には浜松市民がとんでもない事でコロナ以上に大騒ぎしたことでも話題になりました。

source:ウェザーニュース

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「静岡県民、とある事で新型インフルエンザよりも騒ぎすぎている事が判明してしまう