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数ある漫画雑誌の中でも週刊少年ジャンプは、確固たる地位を築いている存在と言えます。「ワンピース」をはじめとして、現在も国民的な人気を誇る漫画が多く連載しています。そんな少年ジャンプ内で連載している、ある作品の原作者が逮捕されたということで、心配や悲しみの声が続出する事態になっています。

「アクタージュ」原作者が逮捕される

8日、少年ジャンプ内で人気連載中の「アクタージュ」の原作者が強制わいせつ容疑で逮捕され、大きな波紋を呼んでいます。アクタージュは主人公の女優としての成長を描く異色の作品として注目を集めており、これからの展開に期待が高まっているというタイミングでした。

現在、アクタージュの今後について集英社から明確な回答はされていません。

このショッキングな報道に対し、SNS上では「良い作品だったのに残念過ぎる」「全巻まとめて買った直後なのに」「ショックで仕事が手につかない」といった悲しみの声が寄せられています。

舞台化が決まっていた

アクタージュの人気は連載開始からどんどん高まっていき、なんと舞台化まで決まっていたのです。

舞台化に際し、主人公でありヒロインの「夜凪景」役をリモートオーディションで募集するということでも話題になっていました。

舞台化に関しても、今後の対応について確認中とのことで、まだ明確な回答は公表されていません。

作画の宇佐崎先生を擁護する声が集まる

また本作は原作・作画が別に担当している作品であったため、作画担当の漫画家を擁護する声も多数寄せられています。

他にも「作画の宇佐崎先生には何の非もないから、誤解しないでほしい」「なんとか宇佐崎先生単独で連載できるようにしてほしい」「流石に気の毒すぎる」といった励ましの声が続々と寄せられています。

また、「漫画のこれからではなく、被害者少女への心配をするべきではないか」との投稿も確認できます。確かに報道のインパクトが大きかったとはいえ、被害者への対応は最優先に考えなければなりません。

つい最近もジャンプの人気作品終了による影響が話題になりましたが、今回の事件に関しては慎重な対応が求められるでしょう。

source:週刊少年ジャンプ アクタージュ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「少年ジャンプの人気漫画の原作者が逮捕に、作画担当を擁護する声集まる