
人生においてサバイバル生活をすることなど、この日本においては危機的状況におちいらなければそうあったにないわけではありますが、とはいえまったくないわけでもなく、突然ライフラインが閉ざされ、電気ガス水道が使えないなんてことは極稀に発生します。そんな状況でもたくましく生き抜ける方法が話題です。
ービニール袋で火がおこせる!?
いざという時に「火」を起こす道具がない。そんな時どうするか。マッチもライターもチャッカマンもあるわけではありません。そんなレアなケース無いだろうと思うのかもしれませんが、キャンプ場では意外に火を起こすライターを忘れたなどという、非常に初歩的なミスを犯すなんてことはあります。
ということで、もしそのような状況になった場合コチラを試すといいのかもしれません。

こちらの男性はスペイン人のAlvaro Cerezoさん。彼は400以上の未知なる土地を訪れた、いわくつきのサバイバル生活男です。
そんな彼が教えるのはこのビニール袋と海水で火を起こすというとんでもない手法。海岸にビニール袋はよく落ちているし、海水はほぼ永遠に手に入る。
ということでこちらの道具を利用して火をおこします
方法は簡単、海水を入れたビニール袋を太陽の光を利用し、光を集めますそして・・・

そうです、昔虫眼鏡でよくやりましたね、こうやって火をおこす方法。
太陽の光をまるでレンズのように集約します。

あっという間に火を起こすことに成功しております。
ちなみに彼は2003年にこのような経験を活かし会社を設立。
最先端のハイテク技術などを一切捨て、無人島などの僻地でサバイバル生活を送ることが出来るという全く新しい発想の、体感型リフレッシュ旅行を提供しております。
ホームページもあります。(そこはハイテクです)
docastaway
http://www.docastaway.com/desert-islands
サバイバル生活と言えばツナ缶で簡単にランプが作れると話題になりましたが
まさに備えあれば憂い無しですね。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5355053/Real-life-Robinson-Crusoe-makes-fire-plastic-bag.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)