
溶鉱炉に人が落ちた・・・というなんとも不気味で恐ろしいニュースが3年に一度ぐらいは耳にしますが、そもそもそんな熱すぎる場所に人が落ちたらどうなるのでしょうか。マリオならば「あちちちぃいいい」と20メートルぐらい飛び上がって逃げることが出来ますが、人間はそれが出来ません。ということで実験した動画がこちら。
ーマグマに生ゴミを入れてみた

さて、流石に生身の人間をマグマに入れてしまうとその人の命を奪うことになるので誰も実験したがらないわけですが、例えば生ゴミのような人間と同じような物質を投入してみるとどうなるのでしょう。そりゃ一瞬のうちに「蒸発するんじゃないか?」と思う人もいれば「ターミネーター2」の最後のようにゆっくり沈んでいくんじゃないか、など色々想像できます。
早速入れてみると、まずボチャンとおち炎に包まれます、そのうち・・・

溶岩のご様子が少しおかしくなり、突然大激怒したかのように赤いマグマが吹き出します。
千と千尋の神隠しで、カオナシに苦団子を食わせたときのような猛烈な嫌悪感を示すマグマ。
マグマ「ぐはあああ!ナニ食わせんだこの野郎!」
と言わんばかりに大爆発。
生ゴミはどこへやら。
これを踏まえると人間は溶岩にボチャンと落ちて炎に包まれ、その後溶岩が突如入ってきた異物に拒絶反応を示し暴れる。
という感じなのかもしれませんね。
どこまで人間の意識があるのかが知りたいわけですが。
ということでこちらをご覧ください。
こちらは、溶岩を踏んでみた動画
こちらは缶を置いてみた動画
一つ言えることは溶岩に触らないほうが良いですね。と。
iPhoneを溶岩に入れる人もおりましたが、やはり人間を入れるとどうなるか。気にはなります。
(秒刊サンデー:たまちゃん)