
ファミコンソフト「MOTHER」で一番最初に主人公に襲い掛かってくる敵は確か「電気スタンド」でした。日常的にあるものが突如襲いかかるモンスターになるという今までにない概念が実に恐ろしくトラウマにもなったあの戦闘ではありましたが、こちらも現実的にそんなことが起きようとしているのです。

こちらはどこで撮影されたのかは不明とのことですが、とある家庭の様子で後ろにおいてある怪しげな人形の背後が突如動き出すという不気味なものです。映像は「CCTV」で取られているようですが、妙に画質がよくその人形の徐々に動いていくという細かい動きが実に事細かく撮影されております。いわゆるポルターガイスト現象なのでしょうけど、ここまで明確に映るとはたして本物なのかと疑いたくもなります。

人形の背後の何かが動いているのがわかります。
手前で遊んでいる女の子は、それに気づかない様子です。
ただし次の映像でこの家の「おかしさ」にちょっと気づくのです。

部屋は締め切られているはずなのに・・・

何故か紙がひとりでに動き出す。
恐ろしくなり女の子は逃げてしまいます。
ちょっと違和感もあるものの、ありえなくもないこの状況、はたして本当に起きているのだろうか。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4109868/Spooked-Little-girl-left-absolutely-terrified-doll-appears-head-objects-fly-table-pushed-room.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)