LATAMエアラインズグループは、新しい航空機のデザインを発表した。今後、新しい制服、空港看板、ウェブサイトを展開していく計画。


新塗装機の最初のフライトは、ジュネーブからリオデジャネイロに聖火を運ぶ特別便で、5月3日に、ブラジル国内300都市以上に渡る聖火リレーが始まるブラジリアに戻った。5月5日には、サンパウロ発サンディアゴ、リマ、ブラジリアの3都市へ向かう通常便でも運航を開始している。


新たな塗装は、定期的なメンテナンスに合わせて行うとしており、1機あたり6日から12日をかけて実施される。2018年にも全機が新塗装への変更を完了する見込み。


5月5日からは、サンティアゴ、サンパウロ、リマ、ブラジリア、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、ボゴタ、キト、マイアミ、マドリッド、グアヤキル、ニューヨークで、新たなブランドロゴのチェックインカウンターやラウンジ、搭乗券に変更された。


情報提供元: Traicy