大阪シティバスは、路線バスの車両デザインを41年ぶりに刷新する。



これまで長年親しまれてきた車体カラーのグリーンを踏襲し、信頼、安心を象徴したホワイト、港町・大阪の海、大阪シティバスとOsaka Metroを象徴するブルーの3色を用い、時代の扉を開いて前進する様子を縦グラデーションで表現し、皆に愛されるバスを目指してデザインしたという。また、前後のドアは車体と識別しやすいよう黒色とし、インバウンド向けにドアの上部に白文字で「ENTER」「EXIT」の文字を表記し、利便性向上にも配慮した。



新デザインは、11月から12月にかけて順次運行を開始する新車10両から採用する。今後は車両更新にあわせて、全534台の路線バスを新デザインに置き換える。

情報提供元: Traicy
記事名:「 大阪シティバス、路線バスのデザインを41年ぶりに刷新 11月から順次