好みのツライチまであと少し! ワイトレ&スペーサーはこうやって使う!
ベストなサイズがなくても大丈夫! !
スペーサー&ワイトレで理想のツラを作り出す!!
「せっかく欲しいホイールが見つかったのに、ぴったりのサイズがない」、「装着したけど、思ったよりツラが引っ込んでる感じがする」といったとき、そのホイールを諦めるのは早い。
スペーサーやワイドトレッドスペーサーを活用することで、思い通りのサイズ感を手に入れることができるからだ。どんなシーンで役に立つのかというと、20×8・5+45というサイズのホイールがあったとして、欲しいサイズが8・5+40だとする。その5㎜を埋めてくれるパーツがスペーサーなのだ。
とくに有効なのが、インセットが決められている1ピースや3ピースホイールでツラ具合を調整したいとき。あるいは、オバフェンを装着して数㎝もホイールが引っ込んでしまったとき。スペーサーやワイトレがあれば、一発で解決できる。
ほんの数㎜かもしれないけど、クルマの立ち姿が変わるスペーサー&ワイトレ。ホイールのように主役を張る存在ではないが、足元メイクに欠かせない名バイプレーヤーだ。
TEST CARはC-HR
撮影協力:ライツトレーディング 093-616-1141
スペーサーなし
3ミリスペーサー装着
5ミリスペーサー装着
20ミリスペーサー装着
スペーサー
「あと数㎜外に出したい」といった、微調整に役立つのがスペーサー。ホイールハブとホイールの間に挟むだけで、ミリ単位でホイールの出ヅラを調整できるのが魅力。また、マルチピッチのアイテムが多いため、クルマを乗り換えても使い回せるのもポイント。何枚持っていても困らない。
CHECK POINT ナットがかからないのはダメ
ワイドトレッドスペーサー
10㎜以上、出ヅラの調整をしたい場合はワイドトレッドスペーサーの出番。ハブに取り付けることで、厚みの分、ホイール位置を外側にすることができる。スペーサーと組み合わせることで、ミリ単位で出幅をコントロールすることができるので、自在な履きこなしを実現してみよう。
CHECK POINT 薄いワイトレのときはホイール裏に注意
RECOMMEND PARTS
DIGICAM/デジキャン
ハブリングスペーサー
【SPECIFICATION】
●3㎜/5㎜
●5&4/114.3&100
●3950円(1枚)
ワイドトレッドスペーサー
【SPECIFICATION】
●10㎜〜60㎜
●5&4/114.3&100ほか
●8800円〜(2個入り)
問:ケースペック 0566-54-0335
http://digicam.jp
スタイルワゴン2019年5月号より
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