【TAS2019東ホール7】ルーフボックスの名門「スーリー」がアルファード&ヴェルファイアでも装着可能に|東京オートサロン2019現地情報
ドレナビ 2019年01月12日 15:00:00
【東京オートサロン2019 現地速報】
高耐久・ハイクオリティを誇る
スーリーに最新モデルが登場
THULE/スーリー
スウェーデンのルーフボックス・キャリアメーカー「THULE(スーリー)」が、2月に発売予定の最新モデルを発表。まずは収納力に優れる多目的型ルーフボックス「スーリー フォースXT」。サイズはS(外寸139×89.5×39/cm)~Alpine(外寸230×70×42.5/cm)の6タイプで、耐荷重75kgを確保。左右どちらからでも開閉することができる利便性も魅力だ。またルーフレールなどがないノーマルルーフ車用クランプ式フット「スーリー エヴォクランプ 7105」も発表。適合には車両側の形状的に今まで装着が難しかったトヨタ アルファード/ヴェルファイア用も追加され、ユーザーの期待に応えている。そして風切音を低減するウイングバー「スーリー ウイングバーエボ」は、従来モデルではTトラック上部のラバーをアクセサリー位置に合わせてカットし再度ラバーを付け直す必要があったが、新モデルではラバーを切ることなくアクセサリーを簡単に脱着することができる構造を採用している。
[Photos by本間省吾 Text by おふぃすたぴ スタイルワゴン・ドレスアップナビ]
情報提供元: ドレナビ