インストールにこだわったワンオフエアサスに注目!
TOYOTA/SIENNA
トヨタ/シエナ
produced by クールフォーエヴァー
根っからのハワイ好き、2273さんが所有するミニバンは、日本国内では正規販売されていない、北米モデルのトヨタ・シエナ。日本のLクラスミニバンにはない床下収納ができる3列シートが購入の決め手だ。
アルファードやヴェルファイア、エルグランドなどの国産ミニバンに比べれば、圧倒的にパーツが少ない不利もなんのその。2273さんはそんなシエナで、国産ミニバンカスタムを凌ぐ手数を披露する。
カスタムショップ「クールフォーエヴァー」との連携で完成したハイクオリティでお洒落なカスタムをチェック!
コクピットは当たり前ながら左ハンドルで、尚かつ車幅があるだけに圧倒的な広々感が得られる。レザーを多用しており高級感も満点。
もちろんファミリーカーとしても大活躍してるシエナですので、後部座席に座るKIDSのために大型のフリップダウンモニターも欠かせません。
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data-image-title="161703" data-image-description="フロントリップスポイラーは生粋のUSエアロブランドであるCityKruiserをチョイス。当たり前ですが国産ブランドの製品は存在しません。" src="https://dressup-navi.net/wp-content/uploads/2020/10/068071-13.jpg" alt="「【トヨタ・シエナ】日本では売っていないデカくて広いTOYOTAのミニバンをイジる〜逆輸入車カスタム〜後編」の1枚めの画像"
class="alignnone size-full wp-image-161703"/>フロントリップスポイラーは生粋のUSエアロブランドであるCityKruiserをチョイス。当たり前ですが国産ブランドの製品は存在しません。
車内スペースを無駄にしない
アイデア満載のエアサスメイク
一般的に出回っているエアサスに対して圧倒的な容量ボリュームを誇る特製のエアタンク。設置場所は何とエンジンルーム内の空きスペースを有効活用している。
クールフォーエヴァー独自のエアサスシステムはラゲッジサイドの収納スペースに分割インサート。床下収納式3列目シートの機能性を一切損なわない配慮が見事なセットアップと言える。
車高を把握するためのエアゲージは小物入れに埋め込まれ、必要な時だけ視認することが出来るよう取り計られる。
エアサスの操作スイッチは運転席のボトム部にセットされており、さり気なく車高をコントロールすることが可能。
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data-image-title="161694" data-image-description="MAX UP" src="https://dressup-navi.net/wp-content/uploads/2020/10/068071-04.jpg" alt="「【トヨタ・シエナ】日本では売っていないデカくて広いTOYOTAのミニバンをイジる〜逆輸入車カスタム〜後編」の1枚めの画像"
class="alignnone size-full wp-image-161694"/>MAX UP
わずか数秒で車高を自在にコントロールできるのがエアサス最大のアドバンテージ。写真で見れば一目瞭然、MAXアップ、走行に適した車高、MAXダウンと、そのコントロール幅は想像以上に大きい。
ラグジュアリースタイル全盛期に人気を博したASANTIホイールは、ハワイアンジュエリー好きの2273氏には最高の大径RIMだ。
OWNER_2273さん(東京都)ちょいワル兄貴な雰囲気の2273さんですが、実のところマジメでフレンドリーなナイスガイ!! 当日はバイク仲間も応援に駆け付けてくれました!!
【SPECIFICATION】
WHEEL /アシャンティ(20×F9.0、R10.0)
TIRE /ニットー・NT555(F235/35、R245/35)
EXTERIOR / F&R=CityKruiser、ルーフボックス=スーリー、ヒッチメンバー
SUSPENSION/エアサス=ワンオフ
AUDIO/ヘッドユニット=アルパイン、フリップダウンモニター=カロッツェリア
MAKING SHOP/クールフォーエヴァー 047-359-4440
前期から乗り継ぐシエナ好き!!
以前乗っていた同じく30系シエナの前期型(バンパー形状が大幅に異なる)は、ホワイトボディにエアロを組んでいました。ちなみに次回はシボレー・エクスプレスへの乗り換えを思案中とのこと。あくまでもアメ車志向なのであります。
取材協力:クールフォーエヴァー 047-359-4440
スタイルワゴン2020年10月号より
[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]