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TOYOTA RAIZE・トヨタ ライズ


KUHL




開発予定パーツ

■フロントアンダーディフューザー

■サイドステップ

■リアハーフスポイラー

■スラッシュ4テールマフラー



もっか開発競争が加熱しているトヨタ・ライズのカスタムパーツですが、いち早く名乗りをあげているのがKUHLです。YouTubeの公式チャンネル「KUHL Racing TV」では、開発現場の様子をレポートした動画が10万再生を超える人気となっていることから、視聴者からとても期待されていることがわかりますね。この動画が公開されてから約1ヶ月ほど経過していますが、いまだ完成の動画が公開されていません。やきもきしている人も多いのではないでしょうか?ですが、しっかりと開発は進んでいます。むしろ、もう間もなく完成して動画も公開されるとの情報がはいってきていますよ!今回は、その公開直前のライズのエアロパーツをチェックしたいと思います。



こちらはまだノーマル車両に未塗装のエアロパーツを装着した状態ですが、エアロのデザインはもう製品版とまったく同じになっています。未塗装状態なので、デザインが少しわかりにくいかもしれませんが、フロントディフューザーをチェックしてみると、純正バンパーの下部に装着するタイプというのがわかります。こちらはリンクの動画で紹介されているクレイモデルがほぼそのままカタチになっていますね。エッジの効いたデザインが純正バンパーのデザインにマッチしていてスポーティさをアップさせています。



動画内ではすでにサイドステップは完成していると紹介されていますが、これが実際の製品版です。こちらも純正のサイドステップの下から取り付けるタイプとなっており、前後の立ち上がったフィンデザインが特徴です。厚みや出幅は抑えつつ存在感のあるデザインに仕上がっているので、実用性を犠牲にすることのないエアロパーツがいいポイントですね。



そしてリアハーフスポイラーですが、こちらは動画内ではまだクレイで造形中でした。それが正式に製品版として完成しております。こちらはフロントとサイドとは異なり、純正バンパーの下部を交換する形状となっているので、大胆なデザインになっているのが特徴です。まだ未塗装状態なので、大きなデザインにみえますが、実際はアンダー部分を塗り分けることで別体式にみえるデザインになっています。一体式なのでコストを抑えつつ、個性的なデザインを実現しているあたりはKUHLの得意とするところですね。



そして極めつけは左右4本出しマフラーです。このクラスのSUVに左右4本出しマフラーというビジュアルはものすごいインパクトを与えます。こちらの画像ではマフラーは仮置きの状態ですが、ほぼこのような見え方になるでしょう。テールエンドがヒートブルーになっているのが特徴的ですよね。しかも、KUHLのマフラーは見た目だけじゃなくて、音と性能にもこだわっています。マフラーの音はまたKUHL Racing TVの動画で紹介されると思いますので、公開がとても楽しみですね。


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情報提供元: ドレナビ
記事名:「 〈トヨタ・ライズ〉KUHLのライズ用エアロが完成間近! 開発現場の最終仕様を公開