アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ ノアック)は、8代目となる新型Audi A6 Sedanおよび新型Audi A6 Avantを発表し、3月20日より、全国のアウディ正規ディーラー(126店舗、現時点)を通じて発売した。



エレガントな造形を特徴とするAudi A6は、デジタル化、快適性、スポーツ性の面で多彩な装備を誇るプレミアムクラスのニューモデルであり、同セグメントに数多くの革新的な機能を導入する。導入時に用意されるV6 3.0 TFSIは48V駆動マイルドハイブリッド(MHEV)テクノロジーを採用し、高い回生効率による省燃費効果と、スムーズな動作のアイドルストップシステムが特徴だ。サスペンションでは、アウディらしい正確でレスポンシブな操舵感と滑らかな乗り心地の両立に注力しており、四輪操舵システムの助力を得て高い走行安定性も備えている。インフォテイメントを司るMMIタッチレスポンスは、スマートフォンのような直感的な操作が可能で、コネクティビティおよびアシスタンスシステムと併せて、Audi A6の幅広いデジタル化を印象付けている。


エクステリアデザインはテクニカルでエレガント



新型 Audi A6は、新しいアウディのデザイン言語を体現している。張り詰めたボディ表面、シャープなエッジ、そして印象的なラインなどにより、このアッパーミドルセダンの造形は、スポーティでエレガント、ハイテクで洗練されたキャラクターを明確に表現している。エクステリアのハイライトは、長いボンネットとロングホイールベース、短いオーバーハングがもたらす、非常にバランスの取れたプロポーションだ。低くワイドなシングルフレームグリル、フラットなヘッドライト、パワフルな造形のエアインレットが、スポーティな雰囲気を演出している。サイドビューでは、3本の印象的なラインが、車高を実際よりも低く見せる効果を生み出している。ホイール上のパワフルな膨らみ(クワトロ ブリスター)は、このクルマがアウディ quattroの遺伝子を受け継ぐクルマであることを示している。Audi A6は、ドイツ ネッカーズルム工場で生産される。


ライティングデザインは、生命を吹き込むテクノロジー



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情報提供元: CL
記事名:「 8代目となる新型Audi A6 SedanおよびA6 Avantを発表