厚生労働省によりますと、最新のインフルエンザ報告数(令和3年1月25日~1月31日)も前年同時期に比べて極端に少なくなっています。

●インフルエンザ報告数 未だ極端に少なく

厚生労働省が2月5日に発表した「インフルエンザの発生状況」によりますと、令和3年1月25日~1月31日のインフルエンザの指定医療機関の報告数は「64」と前年同時期の総数「89,436」に比べて0.1%未満で、極端に少ない状況が続いています。

●まだまだ風邪シーズン 手洗いうがいはこまめに

インフルエンザの感染者数が少ないとはいえ、まだまだ風邪のシーズンは続きます。
今日も、風邪ひき指数が高めの地域もありますので、油断なさらないようにしてください。
※風邪ひき指数は、気温や湿度などの気象条件から、風邪や感染症の予防を呼びかける指数です。数字が大きいほど気温が低く空気が乾燥していて風邪をひきやすい条件を表しています。
新型コロナウイルス感染症もありますので、引き続き手洗いや密を避けるなど、感染症対策はしっかりと行うようにしましょう。また、外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。

情報提供元: tenki.jp日直予報士