14歳比嘉「わくわく」=堂々の代表初演技―AS日本選手権
時事通信社 2022年05月02日 19:28:14
アーティスティックスイミング(AS)の日本選手権第2日は2日、東京辰巳国際水泳場で行われ、オープン参加の世界選手権(6月開幕、ブダペスト)デュエット代表、吉田萌(ザ・クラブピア88)比嘉もえ(AS広島)組はテクニカルルーティン(TR)で90.8857点をマークした。 14歳の比嘉は代表で初の演技。26歳の吉田と、「女剣士」がテーマのルーティンでスピード感のある脚技などを堂々と披露した。高さに課題が残ったが上々の内容に「緊張はしていたけど、久しぶりの試合でわくわくしていた」。中島貴子ヘッドコーチは「世界に通用する能力を持っていると思う」と評価した。 比嘉は世界選手権でメダル獲得を目標に掲げている。「年齢は関係ない。中学生でもできるということを世界に見せつけたい」と決意を示した。 ソロのフリールーティン(FR)で乾友紀子(井村ク)が94.1667点、チームTRの日本代表は92.3630点。 ソロFRは和田彩未(長野ク)、デュエットTRは和田、小林唄組(同)が優勝。チームTRは井村クAが制した。 (了)【時事通信社】
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