渋野は、米ツアーのメンバーとして迎えた米本土での初戦を1アンダーでスタートした。3番で2メートルほどのパットを決めてバーディー先行。11番でボギーをたたいたが、15番でバーディーを決めて1アンダーに戻し、第1ラウンドを終えた。  ショットが安定し、ピンチらしいピンチはなかった。ただ、難しいグリーンに苦戦し、「チャンスは多かったけれど、5メートルくらいのところが全然入らなかった。ゴルフの内容的には、もう少し頑張れたかな」。それでも「アンダーを積み重ねていって、上位に食い込めるように」と、前向きに話した。(カールズバッド時事)【時事通信社】
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記事名:「 渋野、グリーンに苦戦=米女子ゴルフ