BASE TIMES kawaguchiは、2018年の川口オープンファクトリーをきっかけに活動をはじめ、普段は下請けの町工場がデザイナーとコラボレーションすることで、金属の可能性を探求し、各社の技術を活かしたものづくりを行っています。 今回、初出展となるミラノデザインウィークでは、卓越した職人技と伝統に支えられた繊細で美しい加工技術と表現スタイルを、3 つの大きなフレームを使ったインスタレーションで現します。また、 日本の日常にある美から着想し、参加企業の5社それぞれの技術を活かした作品「kawaguch-air(カワグチエア)」シリーズは 、映り込む風景もデザインの一部となっています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503276428-O22-M656ru73】 MoscaPartners Variations at Palazzo Litta 今年のテーマは「Migrations」。デザインを文化交流と創造的革新の触媒として捉え、多様な建築家、デザイナー、アーティストが国際的に集い、地理的な境界を超えた対話を生み出します。現代デザインの新たなアプローチを紹介することで、歴史的建築を実験と発見の場へと変貌させます。また新たなビジョンとして、メインコートヤードでは、韓国の建築家 Byoung Soo Cho が手掛ける、イタリア初のサイトスペシフィック・インスタレーションが発表されます。MoscaPartners Variations 2025は、デザインが「つながり」「変革」「未来志向の思考」を促す強力な手段であることを再確認する場となります。