気を付けるポイント ① 蛍光灯器具の点灯方式に応じたLEDランプを選定する。 既設の照明器具のまま蛍光ランプを LED ランプに交換する際は、必ず「蛍光灯器具側の点灯方式」と「LED ランプ側の対応点灯方式」が合っていることを確認してください。「蛍光灯器具側の点灯方式」は、点灯管の有無や銘板の記載を確認することで調べることができます。「LED ランプ側の対応点灯方式」は、商品パッケージや説明文を確認することで調べることができます。
② LEDランプのパッケージや取扱説明書に記載されている注意事項を守って作業する。 ランプ交換は、必ず電源を切ってから行ってください。通電状態で行うと感電、器具故障のおそれがあります。また、LEDランプのパッケージや取扱説明書等に記載されている注意事項(『必ず点灯前に、グローランプを取り外して下さい。』等)を守ってランプの交換を行ってください。その際、照明器具とLEDランプの組み合わせによっては電気工事士の有資格者による工事が求められる場合もあります。工事が必要な場合や不明点がある場合は、絶対に自分自身での交換作業はせず、販売業者への相談や電気工事業者への工事依頼をしてください。 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202503196006-O10-2Yadbxct】
③ ランプ交換後、異常がないか確認をする。 ランプ交換の後は、異常が無いか確認してください。「点灯しない・ちらつきがある」などの点灯トラブルや異音・異臭(焦げ臭いにおい)がした場合は、火災や故障のおそれがありますので、直ちに電源を切って使用を中止してください。