『sonae 備絵』Limited Boutique  日本初の“ボンドアーティスト”冨永ボンドさん ライブペインティングも

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株式会社ドリームホールディングス(福岡県福岡市、東京都港区・代表取締役 小濵 洋一/以下、ドリームホールディングス)が展開する、普段はお気に入りのアートピースとして飾っていただける絵画のフレームに「災害時トイレキット」30 回分をスリムに収納した、“アートとして楽しめる防災トイレ”『sonae 備絵』 Limited Boutiqueが、2024年1月24日(水)~1月30日(火)の間、博多阪急6階ステージ6にて展示会を開催します。

 

当催事の初日である1月24日(水)には、世界で初めて、木工用ボンドに絵の具を混ぜて絵を描く「ボンドアート」の手法を生み出した人気画家、ボンドアーティストの冨永ボンドさんによるライブペインティングも実施。

普段なかなか見ることができない、白紙からボンド絵画作品の完成までのプロセスをお楽しみいただきながら、冨永ボンドさんとも直接コミュニケーションができる貴重な機会となっています。(在廊時間は11:00~18:00、時間帯によっては席を外す場合もございます。)

 

『sonae 備絵』は、防災とアートを掛け合わせた画期的なアートグッズで、絵画のフレームの裏側に、災害時トイレキット30回分が収納されています。

熊本地震や九州北部豪雨で被災した女性社員の実体験から生まれた、災害時の衛生的なトイレの確保を目的としたプロダクトです。スタイリッシュなアートグッズを通して、災害時のトイレ対策に対する意識喚起を促します。

有事の際、ご自身はもちろん、大切な人を守るアクションを起こすきっかけとなる期間限定の催事です。ライブペインティングで完成した作品は、1月30日(火)18:00まで同ブースで展示され、原画販売抽選会も実施いたします。

 

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●ボンドアーティスト 冨永ボンド(とみながぼんど)

 

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佐賀県多久市のアトリエ「ボンドバ」を拠点に、アートな町おこしプロジェクトを手掛ける傍ら、フランス・パリやニューヨークのギャラリーと契約し海外でも活躍する“グローカル”アーティスト。「ツナガリ」を創作テーマに、木工用ボンドを使った独自の色彩と画法で、抽象・半抽象的な絵画を描く。即興絵画パフォーマンスや壁画創作、医療とアートをつなぐアートセラピーなど幅広い分野で活躍中。夢は世界一影響力のある画家になって、医療福祉の分野と地域社会に貢献すること。キーフレーズは「アートに失敗はない!」

 

<作家コメント>

ボンドで絵を描く画家、冨永ボンドです。創作テーマ「ツナガリ」に基づき、ライブアート創作を通して人と人・人とアートをつなぎ、自由に絵を描く作業の大切さをより多くの人に伝えることが、独自の画法「ボンドアート」の社会的役割です。本来、アート作品は、日々の生活を豊かに彩り人の心を穏やかにするものですが、日常生活に直接的に役立つ機能性や実用性は伴いません。しかし、「sonae 備絵」プロジェクトのアート作品たちは、いざという時に役立つ機能性をアートに与えるだけでなく、備えることの大切さや暮らしに役立つアート作品の重要性を教えてくれます。人の輪の中心に、彩りと備えを。「sonae 備絵」様のロゴマークの色彩で人の年輪を描かせて頂きました。皆様の彩り豊かな日々に、祈りを込めて。No failure in ART/RINGS。

 

ライブペインティングでは、約1メートルある特大キャンバスに1日を通して作品を描いていただき、その様子を冨永ボンドさんと『sonae 備絵』のTikTokアカウントにてライブ配信します。完成した冨永ボンドさんの作品は1月24日(水)~1月30日(火)まで展示され、原画販売抽選会も実施します。

また、冨永ボンドさんの作品以外にも、「sonae 備絵」のために描きおろされた人気作家のアートや、モネの『睡蓮』やゴッホ、モンドリアンといった巨匠の作品など、20種のバリエーションを展示・販売予定です。

 

■『sonae 備絵』とは

2023年9月に発売された『sonae 備絵』は、災害による断水・停電時によって水洗トイレの通常使用が叶わない際に衛生的なトイレ環境を整えることに役立つ画期的なグッズ。実際に熊本地震や九州北部豪雨で被災した女性社員 2 名が、自身たちが実際に経験した被災直後の“意外と深刻に困る盲点”であった衛生的なトイレの確保に役立つグッズを、という想いで開発に至りました。

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災害時に簡易トイレによって排泄物を衛生的に管理しないと、排泄を控えるために水分補給を避けることなどで起こる脱水症や熱中症のほか、排泄物の不適切な処理に起因する感染症の蔓延など、様々なリスクにつながります。それにも関わらず、約8割(※1)の人が、簡易トイレを備えていないことがわかっています。

『sonae 備絵』プロジェクトでは、災害時トイレキットの備えの意識を喚起することで、災害時により多くの方々の健康と命を守るための啓発活動にご賛同いただける人気アーティストの方々のお力をお借りして、災害時簡易トイレの備えの必要性の認知拡大を推進していきます。また、絵画自体が、災害時の、自宅や避難所における不安な時間において、心の癒しにもなることを期待します。

 

売上の一部を使用し、全国の幼稚園・保育園に『sonae 備絵』を寄贈(※2)させていただくことも予定しています。

 

※1 2023年 ドリームホールディングスによるインターネット調査。全国の20代~60代の男女1000人を対象に「災害時に備えて簡易トイレを用意していますか?」についての調査を実施。その結果、77.1%の人が、災害時に備えた簡易トイレを用意していないという結果になりました。

※2 寄贈用は紙製フレームのものを予定しております。

 

「sonae 備絵」 商品概要

●フレーム ●アートボード ●簡易トイレキット(凝固剤、畜便袋、ウェットティッシュ)※30 回分

※トイレの回数は大人で平均1日 5 回といわれています。

簡易トイレ 30 回 分は、1 人暮らしで約 6 日分

<サイズ> フレーム外寸: 330× 330× 58mm アート部分: 294× 294mm

<価格> 3 万 3 千円~(税込) ※アート作品により異なる。(詳細はサイトをご覧ください)

<販路> 「sonae 備絵」公式 EC サイト https://sonae-art.com/

 

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株式会社ドリームホールディングス 会社概要

代表取締役 小濵 洋一 設立 2009 年 11 月 18 日

所在地 福岡本社 福岡県福岡市博多区中洲中島町 1-3 福岡 K スクエア 9 階

東京本社 東京都港区高輪 3-4-13 第二高輪偕成ビル 5 階

 

事業内容

【プロモーション】

企画書・提案書作成 /プロモーション企画プランニング/企業パーティ・セレモニー/ イベント企画・運営/クリエイティブ制作/キャンペーン事務局運営/オンラインイベント運営/ プロモーショングッズ制作/ショップ運営/TVCM

【デジタルコンテンツ・ソフトウェア制作】

映像制作 /キャラクター開発/WEB デジタルサイネージ 企画制作運営・システム構築/博物館等キオスク端末用ソフトウェア開発 /VR ソフトウェア制作/スマートフォン・PC ソフトウェア開発・アプリ開発/動画コンテンツ制作

情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 震災時のトイレ対策、万全ですか? “アートとして楽しめる防災トイレ” 博多阪急に九州・初上陸!