コミュニティバス「のっティ」、シャトルバス「のんキー」

【”住み続けたいののいち” 実現に向け】
病院など野々市市内の主要施設に加え、観光物産協会加盟の飲食店も紹介。
コミュニティバス「のっティ」、シャトルバス「のんキー」の運行状況がリアルタイムにわかる
「バスどこシステム」を金沢工業大学Bus Stopプロジェクトがリニューアル。

金沢工業大学の「Bus Stop プロジェクト」が、コミュニティバス「のっティ」、シャトルバス「のんキー」の現在位置がわかる「バスどこシステム」のWeb版とアンドロイドアプリ版をリニューアルし、2023年8月28日(月)にリリースしました。あらたに運行状況のバナー表示や、飲食店等の施設紹介、お知らせ一覧画面を追加し、使い勝手や利便性が大幅に向上しています。これまでの混雑度※表示に加え、現在の運行状況(運行停止や大幅な遅れ等)をバナーで表示し、状況がリアルタイムに確認できます。
さらに、野々市市の主要施設(病院・図書館・市役所・高校・大学・投票所)に加え、観光物産協会加盟の飲食店の紹介画面(現在、施設や店舗を合せて39箇所)も追加し、野々市市 在住者にとどまらず、転居(予定)者や訪問客・観光客の利便性向上ならびに、野々市市の魅力発信にも繋げています。またお知らせ一覧画面を追加し、システムの不具合状況や修正等や、運行に関するお知らせ等の掲載と履歴が閲覧できるようにしています。

リニューアルしたWeb版は、以下のURLにて確認・利用できます。
https://nottydoko-demo.sodeproject.com

 “全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスの提供”は「SDGs 11: 住み続けられるまちづくりを」のターゲットの一つとなっています。
今後も“住み続けたいののいち”実現に向け官学連携で貢献してまいります。

アンドロイドアプリ版は、Google Playから「のっティバスどこ」を検索しインストールしてください。
iOSはWeb版でご利用になれます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O1-04qrSsfZ
当QRコードでGoogle Playの「のっティバスどこ」にアクセスし、ダウンロードすることもできます。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O2-hOu4ARLe
(Web版)指定したバス停の時刻表と次に来るバスの時刻が分かる。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O7-iqmDsw3T
(Web版)バス運行状況を「流れるバナー」で表示。混雑度も分かる。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O12-01Bu0OS9

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O6-It9NtTIK

この施設の詳細を見る>をクリックした際の紹介画面例
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O5-oMOFwnfU

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O8-2KaZ9Bk2

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O13-83sf9JMr

【金沢工業大学Bus Stop プロジェクトについて】
金沢工業大学Bus Stopプロジェクトは金沢工業大学の特色ある課外活動のひとつです。
(リーダー:情報工学科3年 市村凌久さん、メンバー33名) 「ICT を活用したコミュニティバス等の情報発信」活動は、野々市市との連携事業ならびに、公益社団法人大学コンソーシアム石川が主催する事業のひとつである「令和5年度 地域課題研究ゼミナール支援事業」に継続採択されています。
Bus Stopプロジェクトでは、野々市市のコミュニティバス「のっティ」の現在位置がわかる「バスどこシステム」を開発し、野々市市の協力を得て2018年5月1日から実証実験を行っています。
2021年度には、6月25日に野々市市協力のもと、ののいちバス株式会社が運営するシャトルバス「のんキー」へも「バスどこシステム」を適用し、実証実験の範囲を拡大。同年10月25日には、野々市市民の要望にもとづき、主要施設(病院・図書館・市役所・高校・大学・投票所)の場所を表示し、最寄りのバス停との位置関係が一目でわかるよう更新しました。
2022年3月31日には、コミュニティバス「のっティ」のルートの中で、利用客が多い「西部ルート」において、スマートフォンやパソコンから、リアルタイムでバスの混雑度が確認できるようにしました。
(※現在、「中央ルート」にも展開し、2つの路線で運用中、今後 他ルートにも展開予定)
2022年度には、7月15日に、Web版に加え、アンドロイドアプリ版をリリースし、利用者の拡大を図りました。(※現在、iPhone等のiOS版のアプリを開発中。)
今後も、利用者や関係者の声を聞きながら、これまでと同じように次々と新しいサービスの提供に取り組み、「バスどこシステム」の認知拡大を図るとともに、さらなる利便性や効率性を高めた最適なシステムの完成を目指していきます。

【バスどこシステムの概要】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309018813-O17-6MURb9J7
コミュニティバス「のっティ」やシャトルバス「のんキー」の車両にGPS機器を設置し、LoRa*、4G回線でサーバーに送られた位置情報をWebアプリケーションに表示するもので、スマートフォンやタブレット、PC等の端末で、バスの現在位置がリアルタイムで確認できます。
*LoRa:IoT(Internet of Things、モノのインターネット)向けの通信ネットワークに用いられている無線通信方式の一つ。

情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 運行状況がリアルタイムにわかる「バスどこシステム」を金沢工業大学Bus Stopプロジェクトがリニューアル