禅明坊光秀館では大河ドラマの進展に合わせ、光秀の妻 熙子に関する展示を入れ替えます

2020年12月10日
大河ドラマ「麒麟がくる」大津市観光振興協議会

 今年の大河ドラマ「麒麟がくる」放送を機に、大津市内4会場(禅明坊光秀館・西教寺・滋賀院門跡・大津市歴史博物館)では現在、「びわ湖大津・光秀大博覧会」を開催しています。この度、来年3月までの会期延長が決定しました。禅明坊光秀館では12月14日(月)より、大河ドラマのストーリーの進展に合わせ、坂本城や光秀の妻・熙子に関する展示などの入れ替えを行うなど、さらに魅力的な展示内容となります。この機会にぜひご覧ください。

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「びわ湖大津・光秀大博覧会」概要
会  期   2021年3月31日(水)まで ※期間を延長しました
       (大津市立歴史博物館は2月21日(日)まで)
会  場   ①禅明坊光秀館(西教寺)
       ②西教寺
       ③滋賀院門跡
       ④大津市立歴史博物館
料  金   ①②③の三館セット1,200円(通常1,500円)
       ※各施設の入館料は次ページをご覧ください。
一般お問い合わせ先
        077-528-2772
       大河ドラマ「麒麟がくる」大津市観光振興協議会(びわ湖大津観光協会内)
参考URL    https://otsu.or.jp/mitsuhide/

◆「麒麟がくる」ラッピング電車も運行期間を延長!
 大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に伴い、京阪電車の石山寺駅~坂本比叡山口駅までの区間において、ドラマの登場人物24名が描かれたラッピング電車を運行しています。
 「びわ湖大津・光秀大博覧会」の会期延長に合わせ、ラッピング電車の運行期間も2021年3月31日(水)まで延長します。
 光秀の菩提寺・西教寺や光秀の城下町・坂本にお越しの際はぜひご利用ください。

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メイン会場紹介

●禅明坊光秀館
 禅明坊とは、西教寺の参道にある塔頭寺院です。
この情緒あふれる貴重な塔頭を公開し、下記の展示を行います。

<びわ湖大津「麒麟がくる展」>
 大河ドラマ「麒麟がくる」の映像や衣装小道具などを通して、ドラマの世界観を楽しめ、魅力を味わえる展示を行います。

<近江の光秀ものがたり展>  びわ湖を制するものは天下を制すと言われた戦国時代。
ここでは、戦国時代に活躍した明智光秀の具足や国友村(滋賀県長浜市)の鉄砲のほか、坂本城で発掘された「麒麟の絵皿」を含む遺物などを展示しています。

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●住所:大津市坂本五丁目13-1
●会期:2021年3月31日(水)まで 無休
※12月14日(月)より、熙子に関する展示などを入替えます。
●開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
●料金:[当日・個人]大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円
    [当日・団体(20名以上)]大人(高校生以上)450円、中学生270円、小学生180円
※小学生未満は無料 団体入場は事前の申込が必要。

●西教寺
 西教寺は、聖徳太子が創建に関わり、室町時代には真盛上人により、不断念仏の道場とされ、現在は全国に四百を超える末寺を持つ天台真盛宗の総本山です。
 戦国時代には比叡山焼き討ちと同時に被害を受けましたが、翌年から明智光秀が復興に尽力し、再建されました。

<明智光秀公資料室>
 光秀は、戦死した自軍の兵士を弔うため、西教寺に米を寄進する際、「中間」といわれる最下級武士に対しても、他の武士と全く同じ量の供養米を寄進しました。
 部下に対する平等な愛情が伺える、光秀直筆の寄進状をはじめ、菩提寺に残る貴重な資料を展示しています。

<明智光秀一族の墓、熙子の墓>  当時の慣わしでは、先立った妻の葬儀に夫は参列しないものでありましたが、煕子が坂本城で亡くなった際※、光秀は西教寺での葬儀に参列し、妻を弔ったという愛妻家のエピソードが住職によって語り継がれています。※諸説あり
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●資料室公開期間: 2021年3月31日(水)まで 無休
●拝観時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
●料金:[当日・個人]大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円
    [当日・団体(20名以上)]大人(高校生以上)450円、中学生270円、小学生180円

●滋賀院門跡
 滋賀院門跡は江戸時代末まで、天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であった、高い格式を誇る比叡山延暦寺の里坊です。
江戸初期に、かつて明智光秀と同一人物説が囁かれた、南光坊天海(慈眼大師)によってこの地に建立されました。
 滋賀院門跡では天海の鎧や、信長の名で延暦寺に寄進された磬子など、戦国に関する資料も展示されています。また滋賀院門跡の庭は小堀遠州の作とされ、国の名勝にも指定されています。

<比叡山坂本と光秀展>
 戦国時代、比叡山坂本がどのように戦に巻き込まれ、江戸初期にかけてどのように復興したのか、また織田、豊臣、徳川と為政者が移り変わる中で、坂本や大津がどう変わっていったかを解説します。

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●住所:大津市坂本四丁目6-1
●会期:2021年3月31日(水)まで 無休
●開館時間:8:30~16:30(12月は~16:00)
      最終入館はともに閉館の30分前
●料金:[当日・個人]大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生100円
    [当日・団体(20名以上)]大人(高校生以上)400円、中学生300円、小学生100円
※小学生未満は無料 団体拝観料は大人の合計が20名以上の団体が対象。団体入場は事前の申込が必要。

●大津市歴史博物館(特集展示「明智光秀と戦国時代の大津」)
 元亀2年(1571)、宇佐山城主となった明智光秀は、織田信長から滋賀郡を任され、その翌年坂本城を築城します。本能寺の変後、山崎の合戦で討たれるまで、光秀は坂本城の城主でした。信長は、京都に近接し、琵琶湖水運の拠点であった坂本周辺を光秀に任せたことになります。
 この展示では、光秀が活躍した戦国乱世という時代の中で、堅田・坂本・大津がどのような役割を果たしてきたのか、様々な資料から紹介しています。

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●住所:大津市御陵町2-2
●会期:2021年2月21日(日)まで
●開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
※月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)、
 祝日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始、その他点検日
 等は休館(HPでご確認ください)
●料金:[個人]一般330円、高校・大学生240円、小・中学生160円
    [団体(15名以上)]一般260円、高校・大学生190円、小・中学生130円
※小学生未満は無料 団体入場は事前の申込が必要。

情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 「びわ湖大津・光秀大博覧会」 来年3月まで会期延長が決定!